有史以来何も変わらない国
投稿者: oyajiisama 投稿日時: 2004/11/20 17:34 投稿番号: [4642 / 85019]
「やりたいことがある」
ソウル大学3教授が停年前に退職
李秉根前ソウル大教授 学者にとって最高の職業かつ名誉であるとされているソウル大学の教授。
そんなソウル大学の教授3人が先日、一度に「余裕を持った人生を送りたい」とし“名誉退職”した。
定年、報酬、研究条件などを理由に、ほかの大学に籍を移す教授は時折いるが、
このような理由でソウル大学を離れるケースは極めて異例のことだ。
京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)市・駒城(クソン)邑。定年を翌年にひかえて退職した
李秉根(イ・ビョングン/64)前ソウル大学・国文科教授は、着古した緑色のコーデュロイのシャツに
チノパンをはき、5〜6坪程度の裏庭の野菜畑を手入れしていた。
「唐辛子とナス、サンチュ、トマトを自家栽培して食べているよ。あっちにサトイモが見えるだろ?
シワシワで見かけは悪いが、妻と私が2人で食べるには十分だ。これより広いと耕すのがつらくなるからダメ。
できるだけ細かい手入れをしないでほっといてるよ。ありのままが良いから」
今年春、農協が実施した営農教育に参加し、作物の栽培法を習ったという。「農業を簡単に考えすぎていた。
大学にいた時は自分がたくさんのことを知っていると思っていたけど、大学を離れた後、その幅がほんとうに
狭かったということに気がついたよ」 。
李秉根さんは33年11か月間、ソウル大学で韓国語学を教えた。韓国語学会長と診断学会長も歴任した。
学校を離れた理由について聞くと、「息苦しくて面白くなかったから」と答えた。
「59年に大学に入り、ROTC(予備将校訓練団)1期生として軍隊に2年間行った期間を除けば、
40年以上をソウル大学という囲いの中で過ごしてきた。
80年代にフランス・パリの第7大学に研究教授として行ったが、講義の準備をするために周り
を見る余裕さえなかった。振り返ってみると、井の中の蛙だった。
ひとからはソウル大学教授という立場を羨ましがられるが、長くいたら面白くなくなってね。
若い教え子たちの邪魔をしてはいけないとの考えもあった…」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/03/20041103000088.html
結局くり返しの歴史なんですよね、中央の権力に押さえ付けられて。
独自の研究をし、何かに気付いたとしても、発表すらできない。
自ら自国の発展を妨げているようなものです。
残るのは幻滅と落胆と空しさだけ?。
あとはあきらめるしかない。もしくは海外に新天地を求める事。
千数百年前からまったく同じ状態ですよ。
よい人材はみな日本や他国に逃れるしか無いのでしょうね。
李秉根前ソウル大教授 学者にとって最高の職業かつ名誉であるとされているソウル大学の教授。
そんなソウル大学の教授3人が先日、一度に「余裕を持った人生を送りたい」とし“名誉退職”した。
定年、報酬、研究条件などを理由に、ほかの大学に籍を移す教授は時折いるが、
このような理由でソウル大学を離れるケースは極めて異例のことだ。
京畿(キョンギ)道・龍仁(ヨンイン)市・駒城(クソン)邑。定年を翌年にひかえて退職した
李秉根(イ・ビョングン/64)前ソウル大学・国文科教授は、着古した緑色のコーデュロイのシャツに
チノパンをはき、5〜6坪程度の裏庭の野菜畑を手入れしていた。
「唐辛子とナス、サンチュ、トマトを自家栽培して食べているよ。あっちにサトイモが見えるだろ?
シワシワで見かけは悪いが、妻と私が2人で食べるには十分だ。これより広いと耕すのがつらくなるからダメ。
できるだけ細かい手入れをしないでほっといてるよ。ありのままが良いから」
今年春、農協が実施した営農教育に参加し、作物の栽培法を習ったという。「農業を簡単に考えすぎていた。
大学にいた時は自分がたくさんのことを知っていると思っていたけど、大学を離れた後、その幅がほんとうに
狭かったということに気がついたよ」 。
李秉根さんは33年11か月間、ソウル大学で韓国語学を教えた。韓国語学会長と診断学会長も歴任した。
学校を離れた理由について聞くと、「息苦しくて面白くなかったから」と答えた。
「59年に大学に入り、ROTC(予備将校訓練団)1期生として軍隊に2年間行った期間を除けば、
40年以上をソウル大学という囲いの中で過ごしてきた。
80年代にフランス・パリの第7大学に研究教授として行ったが、講義の準備をするために周り
を見る余裕さえなかった。振り返ってみると、井の中の蛙だった。
ひとからはソウル大学教授という立場を羨ましがられるが、長くいたら面白くなくなってね。
若い教え子たちの邪魔をしてはいけないとの考えもあった…」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/03/20041103000088.html
結局くり返しの歴史なんですよね、中央の権力に押さえ付けられて。
独自の研究をし、何かに気付いたとしても、発表すらできない。
自ら自国の発展を妨げているようなものです。
残るのは幻滅と落胆と空しさだけ?。
あとはあきらめるしかない。もしくは海外に新天地を求める事。
千数百年前からまったく同じ状態ですよ。
よい人材はみな日本や他国に逃れるしか無いのでしょうね。
これは メッセージ 4638 (tokumori_ciel さん)への返信です.
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