韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

気ちがいじみた強奪

投稿者: mosouobabano 投稿日時: 2007/07/11 00:21 投稿番号: [45979 / 85019]
「北京週報」より   2005/09/02

日本軍当局は12月1日、南京攻略命令を発した。翌日、松井石根が兼任していた上海派遣軍指令官の職務をはずし、朝香宮鳩彦王を司令官に任命した。華中方面軍はコースを分けて南京に肉薄した。華中方面軍所属の部隊は、そのほとんどが南京攻略作戦に参加した。数十万の中国軍民がまもなく日本軍に包囲され、南京城から脱出できなくなる状況を知った上海派遣軍司令部は、すぐに「捕虜は全部殺せ」という秘密命令を下した。南京作戦に直接参加した日本軍将兵が戦後供述した状況から見て、軍団、師団から旅団、連隊に至るまでの各級部隊はこの命令を受領するとともに、それを実行に移した。第十軍団第六師団の高級副官、岡力中佐は、部隊が昆侖山に向けて前進している途中、「婦女子を問わず、支那人でさえあればすべて殺し、家屋は全部焼き払え」という命令が師団司令部に届いたと語った。この指示に基づいて、日本軍は南京占領後、放火、殺人、婦女暴行、略奪など、なんでもやった。

英「マンチェスター・ガーディアン」紙の記者ティンバレーは、見聞した事実を『外国人の目撃した日本軍の暴行』という本にまとめた。それには次のように書かれている。

「日本軍はいたるところに放火すると同時に、気ちがいじみた強奪を行った。城外から城内へと、また城内の隅々から難民区においてまで略奪を行い、日本軍の行くところ、略奪の行われないところはなかった。占領されたものであれ、まだ占領されていないものであれ、大きな家も小さな家も、中国人のものも外国人居住者のものも、全市のすべての個人住宅が日本軍に略奪された。略奪は、12月上旬から翌年2月まで2カ月に及んだ」。

日本軍が中国の軍民を虐殺した規模の大きさ、手段の残酷さは、いずれも人類史上まれなものだった。彼らはすでに武器を捨てた大量の捕虜を殺したばかりでなく、罪のない市民を残酷に逮捕、殺害し、機関銃で掃射し、ガソリンをかけて焼却し、銃剣で刺すなど、次から次へと多くの人を集団的に虐殺してから、死体を焼き、現場を破壊した。彼らはまた捕虜を捜査することを口実に、民家に乱入して婦女暴行、殺人、放火を行った。極東国際軍事法廷の調査によると、南京で起きた日本軍の婦女暴行事件は少なくとも2万件とされている。日本軍が南京に入城したあと、老若を問わず、婦女でありさえすれば、たとえ7、80歳の老女であれ、あるいは8、9歳の幼女であれ、彼らに見つかったら、絶対に逃れられず、多くの女性は暴行されたのち殺された。当時、南京駐在のドイツ大使館が本国に送った、南京における日本軍の大虐殺に関する報告ですら、「日本軍は残虐非道で凶悪きわまりなく」、「南京は死屍るいるいとして山をなし、身の毛がよだつほどだ」、日本軍はまるで「獣の集団」のようだと述べていた。

戦後、戦勝11カ国で構成された極東国際軍事法廷では、中国を侵略した日本軍が南京で全世界を驚倒させる虐殺、婦女暴行、放火、略奪を行い、集団で虐殺されたもの19万人以上、個々に虐殺されたもの15万人余で、被害者数は30万人以上に達したことが明らかにされた。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)