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ペ・ヨンジュン朝鮮日報単独インタビュー下

投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2004/11/19 17:06 投稿番号: [4558 / 85019]
−ペ・ヨンジュンに対する最も多い誤解は何だと思うか。

  「先日、誰かを紹介してもらったが、『本当に気難しそうで冷たい』という印象を受けたと言われた。事実、私は初めて会う人と親しく接することができない。また、印象そのものが、笑っていなければ鋭く冷たく、あまりにも理性的に見えてしまう。しかし、その人は今、私を見れば『面白すぎる』と言っている(実際、ペ・ヨンジュンさんは『インタビューが面白い』と言っては、始終笑顔で答えていた。『私について、もっと聞きたいことはありませんか』とも)」。

−作品ごとに、本人の基準が極めて高い俳優だと評判だが。

  「以前はそうだった。常に自分自身は足りないと考えていたし、自分を誰かに見せるのが怖かった。もっともっと内面を突き詰めて、新しいものを見せようとしていた。しかし、今の心情はこうだ。『持っているものはこれだけなんだから、1%、2%、変わっていく姿を少しずつ見せよう』。そんな風に考え始めたら、少しは余裕ができた」。

−ペ・ヨンジュンさん個人の目標としては、日本を越え、さらに大きな舞台を狙っているのでは?

  「日本を目標に決めて活動したこともなかった。他の国で活動をするためには、その国の言語や文化を体得しなければならない。その過程を経て自然な演技を見せられるまでは、多くの時間と努力が必要だ。ただ、良い作品を通じてアジア地域のみならず、さらに多くの地域で自分を表現したいという気持ちはある」。

−映像学専攻者として、東アジア地域に吹き荒れる「韓流ブーム」に対して特別な思いがあると思われるが。

  「私自身や数人のスターだけが韓流ブームの中心に立つのは望ましくない。韓国の文化コンテンツが韓流ブームを受け継いでいくべきだ。アジアの文化には互いに大きな異質感はないようだ。製造業でも優れた製品はマーケットで長い生命力を誇るように、文化コンテンツも作品力で勝負をかけなければならない」。

−許秦豪(ホ・ジノ)監督の映画『外出』が次回作に決まった。世界的スターになっただけに、作品の選定にも負担が大きかったと思われるが、基準は何だったのか。

  「監督に対する信頼が大きく作用した。俳優と監督の呼吸、 交感が重要だという側面から、許監督の作品に出演したいと思った。特有の情緒的なコードと感受性豊かな映像を知っていたので、胸に染みる映画をやりたかった。この映画を通じて、長く余韻の残る演技をしてみたい」。

  「世界的な人気は考慮しなかった。演技をしていく人生の上で、今、適切な選択をしたのだと信じている。この先の活動計画は今度の作品を終えた後、考えるつもりだ」。

−21世紀の“スター”とは一体何か。

  「デジタル時代と言うが、むしろ感性はますます重要になってくるはずだ。結局、産業を動かすのもイメージや感性ではないか。メディアにはイメージを作る役目もあるが、真実の心が伴われてこそ、その效果はさらに大きくなると信じている。エンターテイメントの規模が大きくなり、先端化しているが、こういったメカニズムに頼るスターであるよりは、自分自身の能力と資質を持続的に開発する姿勢を保ち続けたいと思う。真心でファンと接することは、常に重要だと考える」。

−他の俳優とは少し異なる経歴を持っている。映画会社のスタッフとして仕事を始めているが、世の中をあっと驚かせるような抱負はないか。

  「演技を続ける。もちろん、チャンスがあれば演出もしてみたい。世の中をあっと驚かせるような大それたことではないが、やりたいことは、本当にたくさんある」。

チェ・スンヒョン記者vaidale@chosun.com
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