感情優先は危険だろ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/07/04 01:45 投稿番号: [45531 / 85019]
>二重基準とは思わないがね。
まず、被引用文に関して、
件の暴言があった時から、YOU TUBE にアップされるまでは、当然、タイムラグがあるわけで、別に、それをネットで見てから、よっこいせと重い腰をあげろ。ということではなく、そういった事実が発覚したら、然るべき地位にいる人間なら、ノータイムで抗議して然るべき。コリアに対して原爆で、言われっぱなしを甘受するのは二重基準だろ。ということです。前回、もう少し詳しく書けばよかったですか?
というか、連中のダブスタを許容しちゃっているわけですか?あからさまなダブスタこそ、貴方が一番忌み嫌うであろう、偽善の温床になるのではないでしょうか。それと、思わない根拠が示されていないと思いますが。
>馬鹿には馬鹿の対応、思い上がった偽善家には偽善家の対応をしているだけ。
何も、相手のレベル(=馬鹿・偽善家)に下げることはないでしょう。誇り高き日本人ならね。もっとも、そこに何かしらの知略があればいいんですが。
>米国は言論の国だから言うのであって、
これは、暗に、米国は蹴飛ばせない。つまり、倍返し等では済みそうも無いということを認めているのですか?というか、段々、米国に対してトーンダウンしていませんか?
>米国がイスラム国家に勝てないのは、米国の言う法が通用しないから。最後に勝つのは法ではない。倫理観!
その倫理観はお互い宗教に基づいているわけで、キリスト教とイスラム教とでは、水と油みたいなもんです。故に、争いが絶えないのです。どこまでいっても平行線を辿るのがオチです。私と貴方のようにね。宗教対立は我々日本人が、最もピンとこない問題の一つです。世界の中の日本という視点で考えれば、宗教教育が必須となります。しかし、明日から普及というわけには行きません。となると、頼るべきは法にならざるをえないと。ま、最後に勝つのは有形・無形問わず、力のバランスが取れている国家であり民族でしょうね。
>日本は間抜け韓国を大人として扱い法的に対応しようとしすぎている。
曲がりなりにも独立国家である以上、大人として扱わざるをえません。勘違いをしているようですが、法的とは大人しいを必ずしも意味しません。国際法とは戦争の法であると述べる識者もおります。ま、現行憲法の足枷もあるのでしょうが、日本は平和国家であるという幻想のもと、失礼を承知で、ぶっちゃけ、関係各位はあまり法の運用を知らないのではないでしょうか。それはともかく、法感情という言葉もありますので、道義と法が上手く噛み合うようにするのが閣僚級のウデの見せ所だと思います。
>感情には感情でいけばいい。もはや敵国の朝鮮半島国家が感情で来るなら感情で行くのが一番つよい。
勿論、人間は感情の動物ですから、それを排することは不可能です。しかし、先にも述べましたが、相手のレベルやペースに易々と合わせる必要はないと重ねて言います。第一自分を下げるだけです。繁華街での酔っ払いの喧嘩じゃあるまいし。それに、感情による強さは、モロさが同居するような気がしてならないのです。有り体に言えば、きちんとした知識と分析に基づいた戦略や戦術が求められるのです。下手したら共倒れを狙っている国も、無いとは言えないでしょうからね。
外交は感情ではなく、あくまで論理で勝負が基本です。
お解かりでしょうか。
まず、被引用文に関して、
件の暴言があった時から、YOU TUBE にアップされるまでは、当然、タイムラグがあるわけで、別に、それをネットで見てから、よっこいせと重い腰をあげろ。ということではなく、そういった事実が発覚したら、然るべき地位にいる人間なら、ノータイムで抗議して然るべき。コリアに対して原爆で、言われっぱなしを甘受するのは二重基準だろ。ということです。前回、もう少し詳しく書けばよかったですか?
というか、連中のダブスタを許容しちゃっているわけですか?あからさまなダブスタこそ、貴方が一番忌み嫌うであろう、偽善の温床になるのではないでしょうか。それと、思わない根拠が示されていないと思いますが。
>馬鹿には馬鹿の対応、思い上がった偽善家には偽善家の対応をしているだけ。
何も、相手のレベル(=馬鹿・偽善家)に下げることはないでしょう。誇り高き日本人ならね。もっとも、そこに何かしらの知略があればいいんですが。
>米国は言論の国だから言うのであって、
これは、暗に、米国は蹴飛ばせない。つまり、倍返し等では済みそうも無いということを認めているのですか?というか、段々、米国に対してトーンダウンしていませんか?
>米国がイスラム国家に勝てないのは、米国の言う法が通用しないから。最後に勝つのは法ではない。倫理観!
その倫理観はお互い宗教に基づいているわけで、キリスト教とイスラム教とでは、水と油みたいなもんです。故に、争いが絶えないのです。どこまでいっても平行線を辿るのがオチです。私と貴方のようにね。宗教対立は我々日本人が、最もピンとこない問題の一つです。世界の中の日本という視点で考えれば、宗教教育が必須となります。しかし、明日から普及というわけには行きません。となると、頼るべきは法にならざるをえないと。ま、最後に勝つのは有形・無形問わず、力のバランスが取れている国家であり民族でしょうね。
>日本は間抜け韓国を大人として扱い法的に対応しようとしすぎている。
曲がりなりにも独立国家である以上、大人として扱わざるをえません。勘違いをしているようですが、法的とは大人しいを必ずしも意味しません。国際法とは戦争の法であると述べる識者もおります。ま、現行憲法の足枷もあるのでしょうが、日本は平和国家であるという幻想のもと、失礼を承知で、ぶっちゃけ、関係各位はあまり法の運用を知らないのではないでしょうか。それはともかく、法感情という言葉もありますので、道義と法が上手く噛み合うようにするのが閣僚級のウデの見せ所だと思います。
>感情には感情でいけばいい。もはや敵国の朝鮮半島国家が感情で来るなら感情で行くのが一番つよい。
勿論、人間は感情の動物ですから、それを排することは不可能です。しかし、先にも述べましたが、相手のレベルやペースに易々と合わせる必要はないと重ねて言います。第一自分を下げるだけです。繁華街での酔っ払いの喧嘩じゃあるまいし。それに、感情による強さは、モロさが同居するような気がしてならないのです。有り体に言えば、きちんとした知識と分析に基づいた戦略や戦術が求められるのです。下手したら共倒れを狙っている国も、無いとは言えないでしょうからね。
外交は感情ではなく、あくまで論理で勝負が基本です。
お解かりでしょうか。
これは メッセージ 45518 (publicopinion100 さん)への返信です.
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