こんばんはotokooidondogyansitaさん。
投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/07/02 02:00 投稿番号: [45445 / 85019]
>紳士ばい・・・
え〜・・・そげんこつ、なかですばい(あってるかな?・・・汗)
では、西郷さんと征韓論について。
>日本政府の力押し無しでは有りもはん。
交渉開始から5年の時を経て交渉が成った事を速いと取るか、遅いと取るかは個人の判断でしょうが、初めから、力ずくで条約の締結を迫るのであれば
財政状況はどうあれ、当時の国民の後押しで、或いは、早期に出来たような気がします。
では西郷さんの事について書かれた文をコピペします。
以下引用
>西郷が征韓論者であったという説は、次の板垣退助にあてた
手紙を根拠としている。
>>この機会に戦いに持ち込まないで、朝鮮との国交を回復するのはとても出来そうにありません。この至極もっともな論を以って朝鮮との国交を考えるのであれば、(私を朝鮮に派遣して万一殺害されるようなことがありましたら必ず戦う機会が転がり込んできます。ただ挙兵に先立ち、私を派遣して死なせては気の毒であると一時の憂いをお感じになっているのであれば、何も叶わないでしょう。
>たしかにこの部分だけ読めば、西郷は朝鮮との戦いを起こす
ために、自分が使節として殺される事を望んでいるように見え
る。しかし、ここで『西郷南洲遺訓』の中の次の言葉と読み比
べてみるべきだろう。
>>私は、かつてある人と議論をしたことがある。私が西洋は野蛮であると主張すると、その人はいや文明国だと主張し議論になった。私が再度西洋は野蛮だと畳みかけて言ったところ、その人はどうしてそれほどにまで西洋を野蛮というのかと私に尋ねてきた。私が本当の文明国であるならば、未開の国に対しては慈愛の心をもって接し、懇ろに説き諭して文明化に導くべきであるのに、未開蒙昧の国であればあるほど残忍な仕方で接し、己を利してきた西洋は野蛮であると言った。すると、その人は口をつぼめて何も言い返すことが出来ないと苦笑していた。
>真の文明国とは、このような道義を行う国だ、というのが、
西郷の考えだった。朝鮮との戦争を引き起こすために、自分が
まず殺される、などという策略を用いるのは、西郷にして見れ
ば「野蛮」なことだった。
>それでは、西郷は大使として朝鮮に行ってどうするつもりだっ
たのか。
この手紙で西郷が「死ぬ」とはっきり書いたために、板垣は
驚いて「死に急がないでくれ」との返事を出した。これに対し
て、西郷は「死に急ぐということはない。ただ、自らの死後の
軍事は頼んだ」と返信している。これを葦津珍彦は『永遠の維
新者』の中で、こう解釈している。
>>西郷が「死に急ぎはしない」といっているところが大切ではあるまいか。もとより西郷は死を決しているし板垣を欺くつもりはない。しかし西郷は、心中ひそかに、死力をつくしての外交によって、あるいは征韓以上の堂々たる成果をあげうるかもしれないと思っていたのではあるまいか。
>あたかも勝海舟との談判により江戸城の無血開城を成し遂げ
たように、道義に基づいた外交により、朝鮮を教え諭し、開国
を成し遂げられる、との自負心があった、というのが葦津の解
釈である。
>このような形で日朝両国が提携できれば、その先に清国との
提携の道も見えてこよう。極東3国の道義ある同盟は、西洋の
野蛮」な砲艦外交に対する有効な防御となる。これが国家の
独立維持を図るための明治維新に続く次のステップとして西郷
の胸の中にあったのかもしれない。<<
引用ここまで・・・続きます。
え〜・・・そげんこつ、なかですばい(あってるかな?・・・汗)
では、西郷さんと征韓論について。
>日本政府の力押し無しでは有りもはん。
交渉開始から5年の時を経て交渉が成った事を速いと取るか、遅いと取るかは個人の判断でしょうが、初めから、力ずくで条約の締結を迫るのであれば
財政状況はどうあれ、当時の国民の後押しで、或いは、早期に出来たような気がします。
では西郷さんの事について書かれた文をコピペします。
以下引用
>西郷が征韓論者であったという説は、次の板垣退助にあてた
手紙を根拠としている。
>>この機会に戦いに持ち込まないで、朝鮮との国交を回復するのはとても出来そうにありません。この至極もっともな論を以って朝鮮との国交を考えるのであれば、(私を朝鮮に派遣して万一殺害されるようなことがありましたら必ず戦う機会が転がり込んできます。ただ挙兵に先立ち、私を派遣して死なせては気の毒であると一時の憂いをお感じになっているのであれば、何も叶わないでしょう。
>たしかにこの部分だけ読めば、西郷は朝鮮との戦いを起こす
ために、自分が使節として殺される事を望んでいるように見え
る。しかし、ここで『西郷南洲遺訓』の中の次の言葉と読み比
べてみるべきだろう。
>>私は、かつてある人と議論をしたことがある。私が西洋は野蛮であると主張すると、その人はいや文明国だと主張し議論になった。私が再度西洋は野蛮だと畳みかけて言ったところ、その人はどうしてそれほどにまで西洋を野蛮というのかと私に尋ねてきた。私が本当の文明国であるならば、未開の国に対しては慈愛の心をもって接し、懇ろに説き諭して文明化に導くべきであるのに、未開蒙昧の国であればあるほど残忍な仕方で接し、己を利してきた西洋は野蛮であると言った。すると、その人は口をつぼめて何も言い返すことが出来ないと苦笑していた。
>真の文明国とは、このような道義を行う国だ、というのが、
西郷の考えだった。朝鮮との戦争を引き起こすために、自分が
まず殺される、などという策略を用いるのは、西郷にして見れ
ば「野蛮」なことだった。
>それでは、西郷は大使として朝鮮に行ってどうするつもりだっ
たのか。
この手紙で西郷が「死ぬ」とはっきり書いたために、板垣は
驚いて「死に急がないでくれ」との返事を出した。これに対し
て、西郷は「死に急ぐということはない。ただ、自らの死後の
軍事は頼んだ」と返信している。これを葦津珍彦は『永遠の維
新者』の中で、こう解釈している。
>>西郷が「死に急ぎはしない」といっているところが大切ではあるまいか。もとより西郷は死を決しているし板垣を欺くつもりはない。しかし西郷は、心中ひそかに、死力をつくしての外交によって、あるいは征韓以上の堂々たる成果をあげうるかもしれないと思っていたのではあるまいか。
>あたかも勝海舟との談判により江戸城の無血開城を成し遂げ
たように、道義に基づいた外交により、朝鮮を教え諭し、開国
を成し遂げられる、との自負心があった、というのが葦津の解
釈である。
>このような形で日朝両国が提携できれば、その先に清国との
提携の道も見えてこよう。極東3国の道義ある同盟は、西洋の
野蛮」な砲艦外交に対する有効な防御となる。これが国家の
独立維持を図るための明治維新に続く次のステップとして西郷
の胸の中にあったのかもしれない。<<
引用ここまで・・・続きます。
これは メッセージ 45437 (otokooidondogyansita さん)への返信です.
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