Re: 言葉を統べる者
投稿者: ta54547823 投稿日時: 2007/05/08 12:23 投稿番号: [41235 / 85019]
こんにちは。
いつも冷静な分析、感心して読んでいます。
>そうして先人が、守ろうとした意識とは何でしょうか?
それが、現代に連なる日本の原型と思い込んでいるのですがね。<
私は、天皇と神社が、深くかかわっていると思います。
戦前、神社が朝鮮、台湾、南方の島々に作られました。
戦後、朝鮮は全部ないですね。
でも、台湾や、南方諸島の中には、残っているものがあります。
台湾は、けばけばしくなっていても、鳥居が残っているし、パラオにいたっては、再建までされています。
日本の神(魂)のふるさとは、案外南方の島にあるのかもしれません。
わからなければ、跡形もなく壊すでしょうが、意味が少しでもわかれば、壊せません。
日本の神道は、教義なき宗教で、ある宗教学者が、書いていたことです。
外国の宗教学者から、
「神道の教えを書いた教義書を送ってくれ」
「神道にそんなのはないよ」
「そんな馬鹿な。」
神社には2通りあって、地域の人を無条件に守ってくれる氏神様。
祟りがあるから、丁寧に機嫌を損なうことなく、災厄を封じた、祟り神さま。
神社は、宗教戦争を回避するための役割も持っていたらしいです。
よくはわかりませんが、お宮掃除に集まるメンバーを見れば、なんとなく納得します。
戦後のアメリカの政策は、正しかった。
天皇をいじらなかった、本来の姿に戻した。
「千と千尋の神隠し」を観たディズニーの社長が、「さっぱりわからない」と言ったとか。でも、違和感なくアメリカで受け入れられた。
日本の妖怪アニメが、一番日本の神の感覚を、わからせてくれるのかもしれません。
いつかパラオの南洋神社で、初詣をやりたいと思っています。
これは メッセージ 41149 (kureyonjin さん)への返信です.
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