真実ー3
投稿者: xsekitori 投稿日時: 2004/11/06 16:40 投稿番号: [3979 / 85019]
呉
善花
評論家
諸君
平成15年7月号
(創氏改名は強制だったのか)
・「法的な強制はなかったこと、朝鮮人の側からの要望がかなりあったことが、間違いない事実であると十分納得するに至ったのである」。
・「日本人のなかにも、こういった重要な側面を意図的に語らずに歴史を論じる人がすくないことも、この体験からよく知ることができた」
生活者の日本統治時代ーなぜ「良き関係」のあったことを語らないのか「三交社/2000年」)
・体験を通して許しがたい思いをもったのではなく、戦後の「反日教育」によって得た一つの観点によって許しがたく思うようになっていったことが、よくわかる話しであった。
・「改名しないために何かの被害を受けたことがあったかと聞いて、『あった』と答えた方は一人もいなかった」。
「朝鮮人側から改名への要望がかなりあったことは事実であった」。
・要望は主に満州に移住した朝鮮人から出されたもので、朝鮮が歴史的に中国の属国の位置にあったことから、中国人から朝鮮人が不当な扱いを受けることが多く「我々も日本国籍を持つ以上、日本名を名乗らせて欲しい」という要請が、総督府にたびたび寄せられていた。その結果、創氏改名が行われたのは昭和15年からのこと。35年にわたる日本統治の歴史の最後の5年間のことだった。
これは メッセージ 3978 (xsekitori さん)への返信です.
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