中国人から見た日本の品格
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/13 12:40 投稿番号: [38583 / 85019]
以前、テレビで北朝鮮の拉致問題で、北朝鮮側が一時帰国させた拉致家族を日本が北朝鮮に返さなかったことを、中国人女史(学者?)が「日本は信義を守らない国だ」と非難していた。
もちろん日本人としては不当に拉致された家族をおめおめと北朝鮮に帰すべきではないと思ったし、マスコミもそのような論陣を張っていた。
しかし、「泣いて馬謖を切る(諸葛孔明が将来を嘱望していた腹心の部下の馬謖が、孔明の指示に従わず戦で大敗した。かわいい部下の失敗なら多少は大目に見てやりたいところを時の蜀の法にしたがって死刑にした。「私がお前を切るのではない。法がお前を切るのだ」と馬謖の首をはねた逸話)」が今でも残っている中国だ。
女史は「約束は約束。約束をはたさずして、北朝鮮をだまし討ちに摺るような国家に対して、中国アジアの国々が日本に国家の品格を感じるか?」との主張をした。
確かに日本人は道義に厚く、筋を通すことに「侍の国日本」の品格がかつてはあった。しかし戦争に負けてからはどうだ。
北朝鮮の工作員(笑)としては、非常にきになるところこであるし、自国の憲法すらもご都合主義で「解釈」を変えて対応するような国だ。
国家の品格など今の日本に望むべくもない!
これは メッセージ 38581 (publicopinion100 さん)への返信です.
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