昭和天皇は靖国行って土下座すべきだった
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/10 03:32 投稿番号: [38210 / 85019]
昭和天皇は靖国行って土下座して謝罪すべきだった。
これが己が戦争責任を国民に知らしめ、如何に責任逃れしようと、自分のために死んでいった者への最低限の謝罪の気持ちの表現だったはずだ。
軍部が如何に独走しようが最終責任者という者は、その責任を甘んじて受けなければ示しがつかない。
たとえばA級戦犯が祭られていようが、国体=天皇のためにと死んでいった者の罪をとがめて靖国神社への参拝を拒否する姿は、正しいとは思わない。ましてやそんな天皇の姿を見たからと言って、戦争責任が軽減されるわけでもない。むしろ、責任転嫁の無責任な姿としか写らない。
昭和天皇が靖国に参拝して、土下座し謝罪の気持ちを表していたら、総理大臣の靖国参拝は、違う意味合いで捉えれていたはずだ。
軍国主義の復活とか戦争賛美とか、頓珍漢な中韓の主張は一蹴できていたはずだ。
その意味で天皇の戦争責任の議論は避けて通れない。
実はこの問題こそが、日本がアジアに毅然とした態度を示す原点になるのだが、どうゆうわけか日本人は逃げ回る。
これは メッセージ 38208 (publicopinion100 さん)への返信です.
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