何も心に響かない自虐論
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/11/01 09:32 投稿番号: [3819 / 85019]
長編をせっかく書いていただいたのに、foryouforの主張の中に
心に響くものは何もない。
ただ、選別された情報のみを受け、偏った教育を受けていると
こんな人も出るという証左だけが印象に残る。
一世を風靡し、チンポ的ともてはやされた主張に共通するのは、
日本・日本人・日本軍に対する買いかぶり
である。
今も昔も日本人はそんなに頭は良くないし、
先読みも出来ない。
他人の目を気にする。
相手に対して良かれ、と思って行動する。
それだけである。
また、混同して主張してはいけないことは、
兵站が切れてしまった状態、
軍律が保てない戦況下、
便衣兵などの民間人との識別不能な中での戦闘下の出来事である。
また、ここ数年での国際的な枠組みの変化により、
封殺されてきた敗者の主張にも日が当るようになってきた。
例えば、100万人にも上るドイツ軍捕虜殺害(アデナウアーは戦後すぐに
殺害場所なりと明らかにしてもらいたいと主張した)、
八路軍による満州避難民に対する略奪・殺害(ソ連軍だけではなかった)、
南方戦線における米軍の日本軍せん滅作戦(日本兵の捕虜など要らないと
多くの司令官がはっきり言明している;
一般兵士もインデアンを殺すような気持で生皮を剥いだり、
骨を加工してアクセサリーにしていた)、
そして、殺戮・実験を目的とした広島・長崎・東京・
ハンブルグ・ドレースデン大空襲(東京等の焼夷弾・
通常爆弾による殺傷も対象域の周囲を焼夷弾攻撃したのち
内部攻撃に移っている。どれほど非戦闘員に被害を与えられるか、
ということが作戦の機軸であった)
日本人の偉いところは、そのような行為を歴史として甘受し、
それを善悪で見ないところである。
これは メッセージ 3806 (foryoufor さん)への返信です.
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