レス有難うございました②
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/04/09 07:07 投稿番号: [38109 / 85019]
>日本は米国とは違って、朝鮮半島に駐留する意志もなければ、その武力もない。ただ一撃を加え、軍事機能停止にすることはできる。敵を壊滅させることは、それによって生じる軍事的な空白にも責任を持つことであり、そこまでは日本は当然行わない。
これ、昨夜のレスでも書こうと思ったんですが、一撃を加えた以上は、当然事後処理の問題も関わってくるわけで、そこまで考えないと、一時の感情でしかないと思いますが。あと、「一発でも十発でも同じだ」と言う論法が国内で出てきたりしてね(苦笑)。
>「公算が大」だけで、日本国民の生命財産を守る政府の役割が勤まると言うのか?
ここで、私が言いたかったのは、いちいち過剰に反応することもなかろう。ということです。単なる“間抜け”ならね。ただ、“無法者”とか“傍若無人”の類なら話は別です。
>大多数の日本人をして叩くべき相手とするのは、外なる敵だ。
別に、外にいる敵を叩くのは、それ自体否定しません。さしずめ、攻撃は最大の防御という論法ですか。じゃ、自分は、「防御が最大の攻撃」ということで。ただ、ボクシングにおいては、防御の為のジャブとか、見せパンチとかも存在するわけで・・・。うかつに手出しできないという雰囲気を外に醸し出すのが理想ですね。
>日本は民主国家だ。言論の自由は保証されている。一方的に内なる敵を叩くことは簡単だが、それは両刃の剣であって、いつ自分に跳ね返ってくるわからない。
それは、外なる敵に対した時も、諸刃の剣になりうるんじゃないですか?むしろ「跳ね返り望むところ」という気概が欲しいところです。内外不問で。
>しかし、戦争は不要であったことには間違いない。
歴史のIFです。これも渡部昇一氏が指摘することですが、明治38年(1905年)米国の鉄道王ハリマンが、満鉄の共同経営の話をもちかけます。もし、これを受け容れていれば、日米同盟が締結されたかも知れないし、後に日米戦の原因にもなった、シナ大陸における権益争いという問題の萌芽も、摘み取ることができ、当時の米国の排日気運も和らげる効果も期待できる。そして、資本主義的な経営センスも日本人に身に付いたであろうと。
結果はご存知の通り、小村寿太郎によって阻止され、結果、米国を疑心暗鬼にさせます。
不要な戦争。確かにそうかもしれませんが、その不要な筈の戦争から、先に述べた副産物があったということも忘れてはいけないと思いますし、唯一、急ごしらえで成り上がった非白色人種国家が白色人種国家と渡り合おうしたことを鑑みれば、戦争は避けられなかった側面は多分にあると、感覚的にあるんですがね。『黄禍論』なんて言葉もあったくらいですから。
問題は、敗戦で去勢されたかのような言論が未だに幅を利かせ、あらゆるジャンルに根深く染み付いているということです。その意味で、まず、内なる敵をつるし上げろという私の主張にもなるわけです。
>朝鮮半島のお粗末な海軍力(主に釜山近郊の軍港)と空軍を叩けば、それでおわりだ。
これは、先に述べた
>>ただ一撃を加え、軍事機能停止にすることはできる。
という文脈でのものでしょうか。一撃を文字通り、一発の砲弾と解するなら、果たして一石二鳥といきますかね・・・?
蛇足ながら、
>卑し系乞食朝鮮人 のkureyonjin
はマズイでしょ。釣られてやったつもりかも知れませんが、もっと反論の仕方があると思いますし、このタイトルでは、くれよんさんにとっては、してやったりじゃないかな・・・・?
あ、別に焚き付けるつもりはございません。
これ、昨夜のレスでも書こうと思ったんですが、一撃を加えた以上は、当然事後処理の問題も関わってくるわけで、そこまで考えないと、一時の感情でしかないと思いますが。あと、「一発でも十発でも同じだ」と言う論法が国内で出てきたりしてね(苦笑)。
>「公算が大」だけで、日本国民の生命財産を守る政府の役割が勤まると言うのか?
ここで、私が言いたかったのは、いちいち過剰に反応することもなかろう。ということです。単なる“間抜け”ならね。ただ、“無法者”とか“傍若無人”の類なら話は別です。
>大多数の日本人をして叩くべき相手とするのは、外なる敵だ。
別に、外にいる敵を叩くのは、それ自体否定しません。さしずめ、攻撃は最大の防御という論法ですか。じゃ、自分は、「防御が最大の攻撃」ということで。ただ、ボクシングにおいては、防御の為のジャブとか、見せパンチとかも存在するわけで・・・。うかつに手出しできないという雰囲気を外に醸し出すのが理想ですね。
>日本は民主国家だ。言論の自由は保証されている。一方的に内なる敵を叩くことは簡単だが、それは両刃の剣であって、いつ自分に跳ね返ってくるわからない。
それは、外なる敵に対した時も、諸刃の剣になりうるんじゃないですか?むしろ「跳ね返り望むところ」という気概が欲しいところです。内外不問で。
>しかし、戦争は不要であったことには間違いない。
歴史のIFです。これも渡部昇一氏が指摘することですが、明治38年(1905年)米国の鉄道王ハリマンが、満鉄の共同経営の話をもちかけます。もし、これを受け容れていれば、日米同盟が締結されたかも知れないし、後に日米戦の原因にもなった、シナ大陸における権益争いという問題の萌芽も、摘み取ることができ、当時の米国の排日気運も和らげる効果も期待できる。そして、資本主義的な経営センスも日本人に身に付いたであろうと。
結果はご存知の通り、小村寿太郎によって阻止され、結果、米国を疑心暗鬼にさせます。
不要な戦争。確かにそうかもしれませんが、その不要な筈の戦争から、先に述べた副産物があったということも忘れてはいけないと思いますし、唯一、急ごしらえで成り上がった非白色人種国家が白色人種国家と渡り合おうしたことを鑑みれば、戦争は避けられなかった側面は多分にあると、感覚的にあるんですがね。『黄禍論』なんて言葉もあったくらいですから。
問題は、敗戦で去勢されたかのような言論が未だに幅を利かせ、あらゆるジャンルに根深く染み付いているということです。その意味で、まず、内なる敵をつるし上げろという私の主張にもなるわけです。
>朝鮮半島のお粗末な海軍力(主に釜山近郊の軍港)と空軍を叩けば、それでおわりだ。
これは、先に述べた
>>ただ一撃を加え、軍事機能停止にすることはできる。
という文脈でのものでしょうか。一撃を文字通り、一発の砲弾と解するなら、果たして一石二鳥といきますかね・・・?
蛇足ながら、
>卑し系乞食朝鮮人 のkureyonjin
はマズイでしょ。釣られてやったつもりかも知れませんが、もっと反論の仕方があると思いますし、このタイトルでは、くれよんさんにとっては、してやったりじゃないかな・・・・?
あ、別に焚き付けるつもりはございません。
これは メッセージ 38096 (publicopinion100 さん)への返信です.
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