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レス有難うございました①

投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/04/09 06:54 投稿番号: [38108 / 85019]
  >明治維新からの富国強兵の国策にしたがって、軍部が己が実力以上の戦争を始めたことが愚挙だといっておる。
それが当時の時代の必然の流れだとしても、昭和天皇も英国を訪問し、海軍を中心とした多くの軍人が米国との国力の差を認識し、戦争回避に走ったにも係わらず、盧溝橋事件を契機に陸軍の独走を許し、戦争に突入していった軍部をもって、愚挙だと言っておる。


  ふむふむ。


  しかし、それならそうと、初めから書いて欲しかったですね。

  >>我々の祖父、親の世代は、朝鮮半島の間抜け民族を併合する愚挙をやらかした。

  これでは、どう読んでも、日韓併合を指してのみ、愚挙と言っていると言う風にしか解釈できなかったもんでね。


  で、冒頭で引用した箇所ですが・・・

  ターニングポイントは昭和5年(1930年)の統帥権干犯問題です。渡部昇一・上智大学名誉教授が指摘されていることですが、明治憲法下では、内閣の規定がなく、それ故、軍は内閣総理大臣とかの指示に従うことがないという、悪魔的な発見をされてしまい、抑えが利かなくなったという理屈です。まだ、明治の元勲たちが生きている間は、元老会議が存在し、軍も好き勝手できずに良かったんですが、当時生存していたのは、西園寺公望くらいだったので、“大丈夫”だと思われたんでしょう。

  その意味では、明治憲法は欠陥憲法なのですが、おそらく、天皇を戴いて、自分勝手に内閣を造られたのでは困るという配慮も、想像ですがあったと思いますし、逆に言えば、当時の国内不安を鎮めたいという心理が、外敵に備えたいというそれよりも強かったのではないでしょうか。


  >現在の視点で過去を断罪しているのではない。現在の視点で、そのような状況に陥ったとき、どう対処すべきかを学ぶことを「断罪」とは言わない。

  ま、これは双方の表現の違いなんでしょうが、私なら、『高すぎた授業料』とか、『日本近代化の蹉跌』くらいにとどめます。


  そして、物事には光と影とがあります。

  >盧溝橋事件を契機に陸軍の独走を許し、戦争に突入していった軍部をもって・・・

  ご存知の通り、当時の日本軍は強かったのです。その強い日本を見て、有色人種もやればできる。という記憶を、英仏蘭などによる植民地支配に置かれていた人々に残したのは紛れもない事実です。別に恩を着せるつもりはありませんがね。その意味でも、平成7年だったかな…に、東南アジアに『謝罪行脚』に出かけた村山富市は国賊モノです(土井も同行したんだったかな?)。
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