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WRCでも、もめごとを起こして追放処分

投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/03/18 21:14 投稿番号: [36642 / 85019]
>現代は、F−1に出てないんですね。F−1スポンサーにも無いこれに出ないと車に関しては、一流とは言わないんだよ。WRCで勝つとかね。<


契約に反して、勝手に途中撤退した上、罰金も支払いを拒否したまま、あらゆる問い合わせ、督促、タイヤ代の支払い、現地裁判所への出頭等を放置しており、そのため、あらゆるレース協会から札付き扱いを受け、プライベートレースのようなものでも、現代自動車は参加資格を与えられなくなっている。

欧米のレース界からは、完全に追放処分が続いて、今後再参加できるメドはまったくない。


>現代自動車は、2000年からアクセントWRCでWRカー規定で出場するも、進まないマシン熟成やセッティングなど苦戦を強いられた。
アリステア・マクレー、アルミン・シュワルツ、フレディ・ロイクスなど早々たるドライバーがハンドルを握るも最高位4位が精一杯で他のワークス勢には足元にも及ばなかった散々な結果であった。

原因としてはWRCに向かないアクセントのパッケージング、ノウハウがないためのデーターが蓄積されてない信頼性の低さなどが起因で何と言っても信頼性の低さは致命的であった。最高位4位も結果的には棚ぼたで獲得したものである。

しかし2003年途中に資金面でマネージメントを委託している英国の運営チーム「モータースポーツデベロップメント」との衝突により、全戦参戦が義務付けられている規定を逸脱しシーズン途中から参戦を取りやめた。

原因としては資金面で折り合いがつかず参戦を途中で止めざるを得なかったというのが真相のようだ。

全戦参戦が義務付けられていることによりFIAから撤退の罰金として100万US$(約1億600万円)を支払う命令が 下され現代自動車は確約しひとまず収束した。

2006年の復活を目指していると報道されたが未だに目処は立たず、さらにFIAに対する罰金を未だに支払っておらず、

仮に復帰をするとなればFIAからの許可が下されない限り復帰は絶望的でありFIAが復帰にGOサインを出すとも考えられない。
代償はあまりに大きく今後のモータースポーツ活動に際して決して良い結果とは言えない状況となっている。<
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