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現代自動車は何故、日本で売れないか

投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/03/18 20:59 投稿番号: [36641 / 85019]
日本でも、要するにレンタカー会社向けの安売り専用車だったが、それも失敗した。
故障が多すぎて、レンタカー会社から嫌われた。


>現代自動車は2000年12月から日本市場への本格的な参入を開始している。現代自動車は2002年の日韓共催のワールドカップにおける自動車部門の公式パートナーであり、日本会場においても現代自動車が用いられることから最大の効果を期待していたという。参入当初、2005年には3万台の販売、100ヶ所の販売拠点設立を目標として掲げるなど日本市場に対する期待は強かったようである。

しかし、国産車の層が極めて厚い日本市場においては、輸入車の位置付けはブランドイメージやデザイン、品質、安全性を重視して購入されるものであるとの事情がある。

そのため見た目が日本人好みとは言い難く、日本においては新興勢力ゆえに知名度が低く、品質も国産車には及ばずブランドイメージが弱く、さらにはリセールバリューに薄い、韓国製工業製品への信頼性の低さ・アフターサービス面での不安などの理由から敬遠されがちである。

年間登録台数は2001年から1113台、2423台、2426台、2524台、2295台、1651台となっている。
なお、この数字が販売台数ではなくモデルルームなどに置かれるものも含めた登録台数である。特に2002年にはワールドカップにおけるオフィシャルカーとして使用されたために多数の登録が行われている。

これらのオフィシャルカーは後日にヤフーオークションなどに出品されたが、落札されないままに各地のディーラーをたらい回しにされていた。

ヒュンダイモータージャパンはてこ入れのために2005年夏に発売されたソナタのテレビCMにペ・ヨンジュンを起用するなど日本市場への浸透を図った。
しかし、ペ・ヨンジュンを支持する主婦層とソナタのターゲットは大きくかけ離れているなど、その戦略には疑問点が少なくない。

多くが個人タクシーやレンタカー向けの販売のため、販売台数が伸びず低迷している。<

>類似性の問題

以前からデザイン面におけるアイデンティティの希薄さはしばしば批判の対象になっているが、特に近年発表されたモデルについては競合車種との類似性が朝鮮日報によって度々指摘されている。
ソナタ(NF)のリアデザインが競合車種のホンダ・アコード(北米・アジア仕様。日本ではインスパイアとして販売)に酷似。
グレンジャー(TG)のリアデザインとサンタフェ(CM)のフロントデザインがそれぞれホンダ・アコードとインフィニティFXに酷似。
コンセプトカー「ジェネシス」のイメージイラストのフロントデザインがトヨタ・カムリ(XV40型)に酷似。

特にソナタに関しては同様の指摘が多方面でなされており、日本で2005年度グッドデザイン賞に選ばれた件については少なからず批判が浴びせられている。また、自動車のデザインの他にも
CIロゴマークがホンダの四輪車部門のロゴマークと酷似(「マンガ 嫌韓流2」でも取り上げられている)。
キャッチコピーの"Drive Your Way"(2005年から全世界で使用)が、トヨタの"Drive Your Dreams"(2000年から日本国内で使用)と酷似。
サンタフェのCMソングが日本でのホンダの企業CM(Do You Have A Honda?のキャッチコピーのもの)の曲に酷似(歌はザ・ハイロウズ)

販売台数の面で既に世界的規模のメーカーとなった現代自動車にとって、今後の課題はアイデンティティの確立であろう。ブランドイメージの向上には避けて通れない問題である。
この類似性の問題は現代自動車に限った事ではなく、起亜自動車、GM大宇、雙龍自動車と韓国の自動車メーカーの殆どに指摘されている問題である。<
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