Re: 「現代がトヨタに追いつく姿を見たかっ
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/03/17 18:22 投稿番号: [36561 / 85019]
><中央時評>現代車がトヨタに追いつく日
現代(ヒョンデ)車ストが中途半端に処理され、労使ともに「ストばかりだ」「労組と野合した」などの非難を浴びている。 このままでは現代車がつぶれるかもしれないという懸念も出てくるほどだった。 海外から見守る立場も複雑だった。
ただ一度でもいいから現代車がトヨタに追いつく姿を見てみたかった。
単なる愛国心のためではない。 現代車がトヨタを追いついてこそ、われわれも本当の先進国になったと自負できる。<
この記事を書いた埼玉大学経済学部教授
禹の経歴
専門分野 :労使関係論、労働経済論、社会政策論
過去現在の研究内容:
労使の取引様式とそれを支える正当化観念の構造に焦点を当てて「日本的」雇用慣行の特質を解明する問題関心から、国鉄を素材として、内部昇進)、年功賃金、定員制度、身分制度の形成と変化のロジックを分析した。この過程で発見された日本の特質を、国際比較を通じて、より深く探索するのが課題である。
------------------
確かに日本の国鉄(若い日本人は国鉄の言葉すら知らない)は昔からストが多かったわな。
それを模倣したかのような現代自動車の労使関係だから、記事執筆のお鉢が回ってきたのかもしれないが、トヨタの労使関係は全くの門外漢が、頓珍漢な御託をくっちゃべっている。
ま、「いつまでもストばかりしているな。もっと大きな目標を持て」と言いたいのだろうけど、見果てぬ妄想を互い抱いて、傷をなめ合うその姿は、ウツケ大統領の発想と全く同じといわざるを得ない。
これは メッセージ 36551 (p10l9 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/36561.html