>また強盛な労組委員長を選んだ現代車
投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/03/17 13:37 投稿番号: [36543 / 85019]
一族経営で会長経営者は会社の金を横領して有罪判決が出ても居直り。労組は昼間から社長を工場で襲って殴る始末。そして、たかり続行。
アメリカでもヨーロッパでも現地雇用者は、呆れて辞めてばかり。
企業の体をなさない会社。
>また強盛な労組委員長を選んだ現代車
現代自動車の新労組委員長に強硬派で知られた人物が当選した。
実際に彼の公約には賞与金100%引き上げ、定年2年延長など使用側が受け入れにくい内容が含まれている。労組が産別労組に切り替えた後、今年初交渉をするなど使用側と神経戦をする可能性も高い。
現代車労組の破行は言うにもくたびれた。1987年以後ストライキ日数がおよそ351日に達する。ぶっ通しで1年をストライキで遊んだわけだ。会社の事情がよくないにもかかわらず年初から「自分の取り分は譲歩できない」として赤いたすきをかけた労組だ。20年間ストライキ被害額は10兆8512億ウォンで、現代車を買った国民と7300の協力企業に転嫁された。
会社の競争力も大きく下がった。米国のある調査機関によると現代車人件費を100にしたとき、トヨタは76、ホンダは88だ。車1台を生産するのにトヨタは22時間、現代車は30時間かかるという。労使紛争はまったく想像もできない。羨ましさを超えて嫉妬してしまう。
鄭夢九(チョン・モング)現代車会長は「日本企業は牽制水位を上げ、中国など後発企業はすぐ下まで追撃してきた」と懸念した。
労組にだらだら引っぱられる無気力な姿では現代車も、韓国経済も希望がない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85583&servcode=100§code=110
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