現代自の鄭夢九も韓国経済の先行き懸念
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/03/16 15:30 投稿番号: [36494 / 85019]
さすが世界に冠たる現代自の会長だけ有って、elgfaretよりはお利口サン、現状を多少は理解しているものと思われる。
>【ソウル16日聯合】現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長が、サムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長と同様、韓国経済が日本と中国に挟まれ危機にあると強調した。
鄭会長は16日、起亜自動車の株主総会営業報告書に載せたあいさつ文の中で、「世界の自動車産業はあすの勝者を予想しにくく、無限の競争が続いている」と述べた。日本メーカーの主要市場では韓国に対する警戒レベルをさらに強めており、中国など後発メーカーも韓国ののど元まで急速に追い上げていると強調した。世界経済の成長鈍化、グローバル化による為替リスク増大など経済条件も見過ごすことはできず、不確実な経営環境に対しより迅速、効果的に対応するために、従来とは異なる方法とシステムで成長への新たな解法を探らなければならないとした。起亜自動車は今年、危機がまさに革新への機会との点を肝に銘じ、不屈の闘志と挑戦の精神で内実伴う企業に生まれ変わると表明した。
鄭会長の懸念は、サムスングループの李会長が最近提起した危機論と脈絡を同じくする。財界トップの両グループ総裁が相次ぎ韓国経済の先行きに警鐘を鳴らしたことが注目される。
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