Re: 韓国人の素顔 横2
投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/02/23 18:59 投稿番号: [35085 / 85019]
(続き)
ところが、先日の産経新聞朝刊に
米海軍勤務中に入手した北朝鮮関連の機密情報をひそかに駐米韓国大使館の武官に提供しスパイ罪で逮捕、服役した韓国系米国人がこのほど仮釈放され、韓国で大きな話題になっている。
とあり、以下その内容を引用させていただくと
韓国世論(マスコミ)は「祖国(韓国)のために貢献した」として“英雄”扱いしている。しかしこの事件は外国居住の移民たちの“国家的忠誠心”のあり方に問題を投げかけるものとして注目される。
韓国マスコミは市民権を得ている居住先の米国に対する背信行為については触れず、母国である韓国への忠誠心だけをもてはやしている。この問題は日本における在日韓国人に対する参政権付与をめぐる議論にも微妙に関係するものとみられるが、韓国マスコミは在外同胞に対する一方的な見方だけが目立つ。
問題の人物は韓国系米国人のロバート・キム氏(六四)。一九六〇年代に米国の大学に留学しそのまま米国籍になった移民一世。一九七四年から米海軍情報局に勤務していたが一九九六年、駐米韓国大使館武官に機密情報を流したとしてスパイ罪で逮捕され、懲役九年の刑で服役していた。
漏らした情報は米海軍が保有していた北朝鮮潜水艦の動向に関するもので、キム氏は米国から韓国側に十分な情報が提供されていないことに不満と疑問を感じ「祖国のため」を考えて情報を持ち出したという。
この事件について韓国政府は終始、米国市民が米国の法律に違反した個人的事件として表立った動きは一切、控えてきたが、韓国内では当初からマスコミが「祖国愛に燃えた同胞」として同情と支援のキャンペーン的報道を続け、支援や釈放運動も行われてきた。
キム氏は父が韓国の元国会議員というしっかりした家庭の出身。約八年の服役の後、このほど仮釈放された。韓国マスコミとのインタビューでは「祖国が困っているときに助けるのは知識人の義務だ。後悔はしていない」と語っているが、米国市民としての“背信”のことにはとくに語っていない。
一方、日本で永住権を持った在日韓国人(韓国籍)への参政権付与問題は、地域での住民参加的な地方選挙に関するもので国政レベルの話ではない。しかし外国人の参政権問題は最終的には“国家的な忠誠心”の面で問題があるとして付与に批判的な意見も強い。
2004/06/05 (産経新聞朝刊)
以下南朝鮮の報道です。
以下南朝鮮の記事の抜粋と引用先です。
8年ぶり自宅に戻ったロバート・キムさん 「母国のためにしたこと…後悔していない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000069.html
朝鮮日報(2004/6/2)
「私がしたことを後悔はしません。その時、連邦捜査局(FBI)捜査官に『なぜ韓国のためにそんなことをしたのか』と聞かれたので『韓国と米国がサッカーの試合をすれば私は当然韓国を応援します』と答えました。この事件を経て、更に“濃く”韓国人になりました。書類上は米国人だけれど心は韓国人です」
略)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000058.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000057.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/www.chosun.com/w21data/html/news/200406/200406040145.html
>この事件を経て、更に“濃く”韓国人になりました。書類上は米国人だけれど心は韓国人です
>「法律があっても必ずしも守らなくてもいいのではないかという、ある意味、いい加減だった私の韓国式考え方が私の心のどこかにあったかも知れませんね。私がもっと慎重になるべきだったのですが、純真すぎたのかも知れません」
どうやら、このロバートキムとかいう人も、我が国の在日朝鮮人などと同じ考えのようで、
民団中央
http://www.mindan.org/min/min_reki31.php#2
在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。
キムはキムでも先のキム少尉とはえらい違いです。
命がけで、国との約束を守ろうとした二世部隊の方々とあまりにも懸け離れた言動はある意味、現在の在日朝鮮人という民族をよくあらわしている
ところが、先日の産経新聞朝刊に
米海軍勤務中に入手した北朝鮮関連の機密情報をひそかに駐米韓国大使館の武官に提供しスパイ罪で逮捕、服役した韓国系米国人がこのほど仮釈放され、韓国で大きな話題になっている。
とあり、以下その内容を引用させていただくと
韓国世論(マスコミ)は「祖国(韓国)のために貢献した」として“英雄”扱いしている。しかしこの事件は外国居住の移民たちの“国家的忠誠心”のあり方に問題を投げかけるものとして注目される。
韓国マスコミは市民権を得ている居住先の米国に対する背信行為については触れず、母国である韓国への忠誠心だけをもてはやしている。この問題は日本における在日韓国人に対する参政権付与をめぐる議論にも微妙に関係するものとみられるが、韓国マスコミは在外同胞に対する一方的な見方だけが目立つ。
問題の人物は韓国系米国人のロバート・キム氏(六四)。一九六〇年代に米国の大学に留学しそのまま米国籍になった移民一世。一九七四年から米海軍情報局に勤務していたが一九九六年、駐米韓国大使館武官に機密情報を流したとしてスパイ罪で逮捕され、懲役九年の刑で服役していた。
漏らした情報は米海軍が保有していた北朝鮮潜水艦の動向に関するもので、キム氏は米国から韓国側に十分な情報が提供されていないことに不満と疑問を感じ「祖国のため」を考えて情報を持ち出したという。
この事件について韓国政府は終始、米国市民が米国の法律に違反した個人的事件として表立った動きは一切、控えてきたが、韓国内では当初からマスコミが「祖国愛に燃えた同胞」として同情と支援のキャンペーン的報道を続け、支援や釈放運動も行われてきた。
キム氏は父が韓国の元国会議員というしっかりした家庭の出身。約八年の服役の後、このほど仮釈放された。韓国マスコミとのインタビューでは「祖国が困っているときに助けるのは知識人の義務だ。後悔はしていない」と語っているが、米国市民としての“背信”のことにはとくに語っていない。
一方、日本で永住権を持った在日韓国人(韓国籍)への参政権付与問題は、地域での住民参加的な地方選挙に関するもので国政レベルの話ではない。しかし外国人の参政権問題は最終的には“国家的な忠誠心”の面で問題があるとして付与に批判的な意見も強い。
2004/06/05 (産経新聞朝刊)
以下南朝鮮の報道です。
以下南朝鮮の記事の抜粋と引用先です。
8年ぶり自宅に戻ったロバート・キムさん 「母国のためにしたこと…後悔していない」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000069.html
朝鮮日報(2004/6/2)
「私がしたことを後悔はしません。その時、連邦捜査局(FBI)捜査官に『なぜ韓国のためにそんなことをしたのか』と聞かれたので『韓国と米国がサッカーの試合をすれば私は当然韓国を応援します』と答えました。この事件を経て、更に“濃く”韓国人になりました。書類上は米国人だけれど心は韓国人です」
略)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000058.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/02/20040602000057.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/www.chosun.com/w21data/html/news/200406/200406040145.html
>この事件を経て、更に“濃く”韓国人になりました。書類上は米国人だけれど心は韓国人です
>「法律があっても必ずしも守らなくてもいいのではないかという、ある意味、いい加減だった私の韓国式考え方が私の心のどこかにあったかも知れませんね。私がもっと慎重になるべきだったのですが、純真すぎたのかも知れません」
どうやら、このロバートキムとかいう人も、我が国の在日朝鮮人などと同じ考えのようで、
民団中央
http://www.mindan.org/min/min_reki31.php#2
在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。
キムはキムでも先のキム少尉とはえらい違いです。
命がけで、国との約束を守ろうとした二世部隊の方々とあまりにも懸け離れた言動はある意味、現在の在日朝鮮人という民族をよくあらわしている
これは メッセージ 35084 (xxchotto_toorimasuyoxx さん)への返信です.
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