Re: 韓国人の素顔 横2
投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/02/23 18:55 投稿番号: [35084 / 85019]
長くて読みにくいかもしれませんが、
我慢して読んでみてください。
以下引用
日本民族は、過去に多くの国々に移民として渡っています。
先の大戦では、アメリカ軍として最強の強さを誇った二世部隊である442歩兵連隊(第100大隊含む)として戦っています。
その連隊のSSI(部隊識別用パッチ)は 自由の女神の右手をかたどったものでした。
つまり彼らは、日系人としての誇りを持って、アメリカ国家のために戦っていながらも、同時に敵性国民扱いというアメリカの醜い人種差別の中で、自由を得るために戦ったのです。
そして、その時の祖国であるアメリカへの忠誠心により”go for broke”を合い言葉にして勇敢に戦い、日系人部隊が編成されてからの2年間で、第442連隊は米国陸軍史上、一連隊としては、議会名誉勲章7つ、個人勲章18,143個と最も多く勲章を受勲し、戦死傷率314%と米史上最多の犠牲者をだし、その流した尊い血により、日系人の誇りとなり、戦後の日系人の地位は大いに向上しています。(これらの多くの勲章は、アメリカにとっては当時の敵性国民扱いである日系人という差別というハンディの中での受勲という事を考慮すれば、さらに驚くべき数といえるとおもいます)
彼らは言葉より、自らの血を流すことをも厭わないという行動により、アメリカという国への忠誠心を証明しています。言葉より自らの行動により、己の誠を表すというのは、我々日本人にとり美学のひとつといえると思います。
その日系二世部隊には、ロスアンゼルス出身のキム少尉(Young Oak Kim)という朝鮮半島から米本土への移民二世の朝鮮系米国人が、将校として配属されています。そのキム少尉は二世部隊の小隊長として、日系二世より全幅の信頼を受け、終戦までに多くの武勲をたて、特別戦功十字章(DSC)、銀星章(SS)、柏葉飾(c/o)付殊勲戦傷章などの勲章を与えられています。(終戦時、大尉)
つまり、日本人は、一旦米国に帰化し市民権をえたならば米国の市民として、国籍を有する国に対しての義務、責務をまっとうすることにより、尊敬され、信頼され、その地域社会に溶け込み、自ら米国における日系米国人としての地位を確立してきました。
国に忠誠を誓ったからには、敵同士となろうとも日本民族として立派に戦ったという生き方をそれで当然と認め、その生き方を同じ民族として誇りとしています。
先に書きました、442部隊の小隊長であった、朝鮮民族であるキム少尉も朝鮮系米国人としての責務のために戦ったのです。
(続く)
我慢して読んでみてください。
以下引用
日本民族は、過去に多くの国々に移民として渡っています。
先の大戦では、アメリカ軍として最強の強さを誇った二世部隊である442歩兵連隊(第100大隊含む)として戦っています。
その連隊のSSI(部隊識別用パッチ)は 自由の女神の右手をかたどったものでした。
つまり彼らは、日系人としての誇りを持って、アメリカ国家のために戦っていながらも、同時に敵性国民扱いというアメリカの醜い人種差別の中で、自由を得るために戦ったのです。
そして、その時の祖国であるアメリカへの忠誠心により”go for broke”を合い言葉にして勇敢に戦い、日系人部隊が編成されてからの2年間で、第442連隊は米国陸軍史上、一連隊としては、議会名誉勲章7つ、個人勲章18,143個と最も多く勲章を受勲し、戦死傷率314%と米史上最多の犠牲者をだし、その流した尊い血により、日系人の誇りとなり、戦後の日系人の地位は大いに向上しています。(これらの多くの勲章は、アメリカにとっては当時の敵性国民扱いである日系人という差別というハンディの中での受勲という事を考慮すれば、さらに驚くべき数といえるとおもいます)
彼らは言葉より、自らの血を流すことをも厭わないという行動により、アメリカという国への忠誠心を証明しています。言葉より自らの行動により、己の誠を表すというのは、我々日本人にとり美学のひとつといえると思います。
その日系二世部隊には、ロスアンゼルス出身のキム少尉(Young Oak Kim)という朝鮮半島から米本土への移民二世の朝鮮系米国人が、将校として配属されています。そのキム少尉は二世部隊の小隊長として、日系二世より全幅の信頼を受け、終戦までに多くの武勲をたて、特別戦功十字章(DSC)、銀星章(SS)、柏葉飾(c/o)付殊勲戦傷章などの勲章を与えられています。(終戦時、大尉)
つまり、日本人は、一旦米国に帰化し市民権をえたならば米国の市民として、国籍を有する国に対しての義務、責務をまっとうすることにより、尊敬され、信頼され、その地域社会に溶け込み、自ら米国における日系米国人としての地位を確立してきました。
国に忠誠を誓ったからには、敵同士となろうとも日本民族として立派に戦ったという生き方をそれで当然と認め、その生き方を同じ民族として誇りとしています。
先に書きました、442部隊の小隊長であった、朝鮮民族であるキム少尉も朝鮮系米国人としての責務のために戦ったのです。
(続く)
これは メッセージ 35048 (nayamimuyou200610 さん)への返信です.
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