アルファケンタウリ移住計画2−1
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/10/17 17:33 投稿番号: [3447 / 85019]
>>もちろん友好関係が進むのは望ましいことじゃ。
>>共生をもとにして友好に進んでいくのが正しい選択じゃ。
>誰の視点から、何故「正しい」「望ましい」と考えたのかが知りたい。
日本とアラブ諸国の視点から友好関係が進むのは望ましいと思う。
日本と韓国にとって、いまある共生(通りすがり殿曰く「相互利益の関係」)から、
すすんで友好を深めていくのが正しいということ。
>もし、共生(以後、相互利益の関係と書く)と友好に相関関係があるとすると
>友好から、相互利益となる流れにはあってもその逆に意味があるのかは疑問。
わしは相乗効果が期待できると思うがな。
日本とアラブ諸国を例にとれば、石油取引だけのつながりから、
文化交流・人的交流など広がりを持てばさらなる共生の広がりが期待できるんじゃないかなあ。
また、友好から相互利益という流れより、
利益(相互・一方的含む)から友好というのが世界史の流れではないかな?
アメリカが日本に当初求めてきたのは、薪炭の補給地、アジアへの足がかりであり、
友好という甘いものではないじゃろう。
>相互利益の関係が既にあるのに、今更友好を深める意味は大してない。
来年は「日韓友情年」であり、「日・EU市民交流年」でもある。
これらの政府主導の友好促進は今更だろうか?
「ドイツのおける日本年」「フランスにおける日本年」など個々の影響が大きくないにしても、
繰り返し友好を深めるのはわしは意義深いことだと思う。
これは メッセージ 3444 (toorisugari_kun さん)への返信です.
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