Re: インドは21世紀の超大国になるか?
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2007/01/31 01:24 投稿番号: [33617 / 85019]
>はっきり言ってならない!
人口増に対応するための食糧増産、増大するエネルギー消費に対応して行く上で最大の障害は「宗教」だ。 今もってカースト制度の社会的な階層が厳然と存在する国で、真に国家の繁栄に寄与できる知識と能力を持った国民は、ほんの一握り、多くても1億人程度ではないのか。NHKの番組は一つの見方に過ぎない。<
・・・流石、分析が鋭い。NHKの番組が1つの見方という点、私も全く同案ですねえ。カースト制度が足かせになると私も見ています。
>中国と同様に人口が多すぎ、富の偏在化は助長されることはあれ、国民全体の生活水準が向上することはないと予想する。国土が狭く人国密度が高い国は、優れた指導者の出現によって、国民全体の生活レベルを短期間に向上させることは可能だ。たとえばシンガポールが好例だろう。逆に間抜けな指導者の出現によって国家が滅ぶ例は、隣の朝鮮半島国家。<
・・・・うーーーん、中国と朝鮮半島の見方につき全く同感、シンガポールについては日本を除くアジアで最も先進国に近い国だが全体面積で東京と同じしかないというこの狭さ。
狭小国家だという絶対条件がこの国の足かせになる。特定の分野に特化した発展しか望めないだろう、アジアにおける金融経済の中心地を目指すとかね。
何しろこの国は食糧自給率ゼロ、国家の生命線とも言うべき水と食糧は全て隣国マレーシアに頼っているはず。
>人口が多すぎる国は、国民の教育レベルを高めれば高めるほど、インテリ層による多様な意見の出現と宗教との対立で身動きが取れず、国家はいつまでも混乱と富の偏在化が残り、その国家の命取りになる。逆にヒンドゥー教のカースト制度が崩れると、国家の規律が失われ、混乱に陥る。いずれにしても、日本のように号令一家、国民が国益の実現に向けて一致団結して行くことは、難しいだろう。それがインドだとも言える。一番それを知っているのはインド人。<
・・・冷静で鋭い分析だ、私も全く同感。特にカースト制度は一種の職業保障の面もあるし、ヒンドゥー教の教えそのものでもあるから将来も無くなることはないと思っている。
カーストに疑問を抱くものは階層の低いものよりもむしろ高いものに多いというところが、その根本。不可触賎民以外には、むしろこれが職業保障になっているからね、上位カーストのものがたとえ望んでも下位カーストの仕事をすることができない。上位カーストの仕事は僧侶とか先生とか余り儲からないものばかりらしい。
>中国はいずれ社会主義による国民の弾圧と言論統制が破綻することは目に見えているが、インドはその点、大きな破綻は無いだろう。そもそも国民自体が多様性を容認する社会であるからして。<
・・・中国は、その尊大かつ傲慢な中華思想のゆえに10〜20年以内に破綻すると私は見ている。現在の経済発展の源は全て安価な労働力に支えられた外国からの投資、独自の技術に誇れるものもない。外国資本が一斉に引き上げる事態が訪れれば破綻必至。日本以外にも人治主義で随分外国資本を裏切ってきたから引き上げるときは早いだろう、既にかなりベトナムなどに流れている。中国が唯一破綻しないで済む方法は、そのあからさまな反日姿勢を解き、捏造による傲慢な態度を真摯に反省謝罪して、日本に協力を求めることのみだと思う、しかし、傲慢な中華思想により絶対にそのような態度をとることはできないだろう。
インドにつき全く同感。
>しかし韓国トピで、インドの話が出てくること自体、すでに日本人の多くは韓国の存在価値を何も感じていないことだわな<
・・・・韓国については、「地球のゴミ」としか思っていない、北朝鮮に至っては「宇宙の藻屑」だろう。
ともに存在価値など何もない、私の両国への最大の関心(寒心)は現在の地球で原人以下の頭脳しか保有しない珍しい動物を鑑賞しているというだけのこと。
人口増に対応するための食糧増産、増大するエネルギー消費に対応して行く上で最大の障害は「宗教」だ。 今もってカースト制度の社会的な階層が厳然と存在する国で、真に国家の繁栄に寄与できる知識と能力を持った国民は、ほんの一握り、多くても1億人程度ではないのか。NHKの番組は一つの見方に過ぎない。<
・・・流石、分析が鋭い。NHKの番組が1つの見方という点、私も全く同案ですねえ。カースト制度が足かせになると私も見ています。
>中国と同様に人口が多すぎ、富の偏在化は助長されることはあれ、国民全体の生活水準が向上することはないと予想する。国土が狭く人国密度が高い国は、優れた指導者の出現によって、国民全体の生活レベルを短期間に向上させることは可能だ。たとえばシンガポールが好例だろう。逆に間抜けな指導者の出現によって国家が滅ぶ例は、隣の朝鮮半島国家。<
・・・・うーーーん、中国と朝鮮半島の見方につき全く同感、シンガポールについては日本を除くアジアで最も先進国に近い国だが全体面積で東京と同じしかないというこの狭さ。
狭小国家だという絶対条件がこの国の足かせになる。特定の分野に特化した発展しか望めないだろう、アジアにおける金融経済の中心地を目指すとかね。
何しろこの国は食糧自給率ゼロ、国家の生命線とも言うべき水と食糧は全て隣国マレーシアに頼っているはず。
>人口が多すぎる国は、国民の教育レベルを高めれば高めるほど、インテリ層による多様な意見の出現と宗教との対立で身動きが取れず、国家はいつまでも混乱と富の偏在化が残り、その国家の命取りになる。逆にヒンドゥー教のカースト制度が崩れると、国家の規律が失われ、混乱に陥る。いずれにしても、日本のように号令一家、国民が国益の実現に向けて一致団結して行くことは、難しいだろう。それがインドだとも言える。一番それを知っているのはインド人。<
・・・冷静で鋭い分析だ、私も全く同感。特にカースト制度は一種の職業保障の面もあるし、ヒンドゥー教の教えそのものでもあるから将来も無くなることはないと思っている。
カーストに疑問を抱くものは階層の低いものよりもむしろ高いものに多いというところが、その根本。不可触賎民以外には、むしろこれが職業保障になっているからね、上位カーストのものがたとえ望んでも下位カーストの仕事をすることができない。上位カーストの仕事は僧侶とか先生とか余り儲からないものばかりらしい。
>中国はいずれ社会主義による国民の弾圧と言論統制が破綻することは目に見えているが、インドはその点、大きな破綻は無いだろう。そもそも国民自体が多様性を容認する社会であるからして。<
・・・中国は、その尊大かつ傲慢な中華思想のゆえに10〜20年以内に破綻すると私は見ている。現在の経済発展の源は全て安価な労働力に支えられた外国からの投資、独自の技術に誇れるものもない。外国資本が一斉に引き上げる事態が訪れれば破綻必至。日本以外にも人治主義で随分外国資本を裏切ってきたから引き上げるときは早いだろう、既にかなりベトナムなどに流れている。中国が唯一破綻しないで済む方法は、そのあからさまな反日姿勢を解き、捏造による傲慢な態度を真摯に反省謝罪して、日本に協力を求めることのみだと思う、しかし、傲慢な中華思想により絶対にそのような態度をとることはできないだろう。
インドにつき全く同感。
>しかし韓国トピで、インドの話が出てくること自体、すでに日本人の多くは韓国の存在価値を何も感じていないことだわな<
・・・・韓国については、「地球のゴミ」としか思っていない、北朝鮮に至っては「宇宙の藻屑」だろう。
ともに存在価値など何もない、私の両国への最大の関心(寒心)は現在の地球で原人以下の頭脳しか保有しない珍しい動物を鑑賞しているというだけのこと。
これは メッセージ 33615 (publicopinion100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/33617.html