Re: 韓国
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2007/01/30 23:17 投稿番号: [33613 / 85019]
3夜連続の「インドの衝撃」を見ている。
今日は政治大国としてのインドだ。広大な国土11億の民という巨大な力を有していながら、長引く貧困のため低迷にあえいでいたインドは、1991年の経済改革・開放経済への移行後、目覚しい発展を続けている。
その底力は恐るべきものがある。アメリカの実務者をして手ごわい相手といわしめるその交渉力。
核不拡散条約の署名を迫るタルボットとシンの迫力あるやり取りが映されている。
さらに在米インド人社会の経済力を背景にしたインドコーカスの急速なパワーの増大。
アメリカの有力議員ヘルムズ氏へのタフな交渉を引き受けるチャタルディー、へルムズ上院議員をシン氏に引き合わせることに成功。
この会見以後、インドとアメリカの間には急速な関係改善が見られる。
インドにCTBT署名を迫るアメリカ自身がそのCTBT署名を拒否、タルボット氏の立場が悪くなる。
台頭する中国の力を牽制するためにインドとの関係を改善す必要があると言う世論がアメリカで高まる。
タルボット氏の目論見は破綻した。
年々高まる電力需要の高まりに対し、大幅に不足していたインドは原子力発電所建設への協力要請をアメリカにする。
インドというアメリカにとっての巨大市場は見逃すことはできないと、アメリカ国内においても民生用原子力のインド供与が提唱された。
独立後非同盟路線をとり続けたインドは今政治大国へのしたたかな行動をとり続けている。
インドには今後益々発展していく潜在的可能性がある。
政治大国へひた走るインド、英吉利植民地時代は餓死者まで出るほど荒廃していた農村、まず村から貧困追放、なかなか進まない農村の復興。
今も、一日1ドル以下で暮らす農民が3億人!!経済が活況を呈しているのに中々貧困から抜け出せない農村、政治大国を目指すインドにとって、大きな問題。
農村部では中学はおろか小学校しか卒業しない程度の農民が大部分、遺伝子組み換えの説明書自体が読めない、最新の遺伝子組み換え作物に欠かせない灌漑施設などにインフラ基盤未整備。
現在6割の農村に灌漑施設が無く、3割の農民は文字が読めない。
インドは6億7千万人の有権者を抱える選挙大国。その中でも多くの有権者を抱える農村部は大事な選挙区。
文字の読み書きできない農民が多いため、投票は絵を描いたボタンを押せばできる。
その人気投票のためにテレビを配るなどの人気取りに気を取られ、社会基盤などの整備が手遅れになる。
農民の反対が続く中、経済特区の開発も停滞。
独立以来続く農村の貧困、その改善を図りつつ、今後は日本を含め世界の支援を求め、したたかな交渉力で急伸しているインド、11億人の挑戦は続く。
このインドこそ良い意味においても悪い意味においても今後アジアで最も日本が重視しなければならない国。
英吉利の植民地支配への恨みどころかそこで培われた英語力と欧米理解を足がかりに未来のみ見続けるインド、どこかの恨みしか持たないウリナラ国と何と言うチガイか?
インドこそ21世紀の日本が最も恐れるべき国、インドの勢いの前にウリナラの存在など軽く吹き飛んでしまうだろう。共生というのはまさにこの国のためにある言葉。追い越されないよう警戒しながら、日本が共存共栄を図るべきはこのインドという国。
ウリナラが今後の世界で生き残る唯一の道は前非を悔いて竹島返却後、土下座して日本に協力を求めるしかない、
しかし芯から愚かなウリナラにとりそれは決して採用できない方法だろう。
今日は政治大国としてのインドだ。広大な国土11億の民という巨大な力を有していながら、長引く貧困のため低迷にあえいでいたインドは、1991年の経済改革・開放経済への移行後、目覚しい発展を続けている。
その底力は恐るべきものがある。アメリカの実務者をして手ごわい相手といわしめるその交渉力。
核不拡散条約の署名を迫るタルボットとシンの迫力あるやり取りが映されている。
さらに在米インド人社会の経済力を背景にしたインドコーカスの急速なパワーの増大。
アメリカの有力議員ヘルムズ氏へのタフな交渉を引き受けるチャタルディー、へルムズ上院議員をシン氏に引き合わせることに成功。
この会見以後、インドとアメリカの間には急速な関係改善が見られる。
インドにCTBT署名を迫るアメリカ自身がそのCTBT署名を拒否、タルボット氏の立場が悪くなる。
台頭する中国の力を牽制するためにインドとの関係を改善す必要があると言う世論がアメリカで高まる。
タルボット氏の目論見は破綻した。
年々高まる電力需要の高まりに対し、大幅に不足していたインドは原子力発電所建設への協力要請をアメリカにする。
インドというアメリカにとっての巨大市場は見逃すことはできないと、アメリカ国内においても民生用原子力のインド供与が提唱された。
独立後非同盟路線をとり続けたインドは今政治大国へのしたたかな行動をとり続けている。
インドには今後益々発展していく潜在的可能性がある。
政治大国へひた走るインド、英吉利植民地時代は餓死者まで出るほど荒廃していた農村、まず村から貧困追放、なかなか進まない農村の復興。
今も、一日1ドル以下で暮らす農民が3億人!!経済が活況を呈しているのに中々貧困から抜け出せない農村、政治大国を目指すインドにとって、大きな問題。
農村部では中学はおろか小学校しか卒業しない程度の農民が大部分、遺伝子組み換えの説明書自体が読めない、最新の遺伝子組み換え作物に欠かせない灌漑施設などにインフラ基盤未整備。
現在6割の農村に灌漑施設が無く、3割の農民は文字が読めない。
インドは6億7千万人の有権者を抱える選挙大国。その中でも多くの有権者を抱える農村部は大事な選挙区。
文字の読み書きできない農民が多いため、投票は絵を描いたボタンを押せばできる。
その人気投票のためにテレビを配るなどの人気取りに気を取られ、社会基盤などの整備が手遅れになる。
農民の反対が続く中、経済特区の開発も停滞。
独立以来続く農村の貧困、その改善を図りつつ、今後は日本を含め世界の支援を求め、したたかな交渉力で急伸しているインド、11億人の挑戦は続く。
このインドこそ良い意味においても悪い意味においても今後アジアで最も日本が重視しなければならない国。
英吉利の植民地支配への恨みどころかそこで培われた英語力と欧米理解を足がかりに未来のみ見続けるインド、どこかの恨みしか持たないウリナラ国と何と言うチガイか?
インドこそ21世紀の日本が最も恐れるべき国、インドの勢いの前にウリナラの存在など軽く吹き飛んでしまうだろう。共生というのはまさにこの国のためにある言葉。追い越されないよう警戒しながら、日本が共存共栄を図るべきはこのインドという国。
ウリナラが今後の世界で生き残る唯一の道は前非を悔いて竹島返却後、土下座して日本に協力を求めるしかない、
しかし芯から愚かなウリナラにとりそれは決して採用できない方法だろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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