Re: 民主党参院選候補、金政玉先生ととも3
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2007/01/10 21:15 投稿番号: [32141 / 85019]
>いくら法律が人間の作るものだからと言っても、限りなくリスクをゼロに近づけていく努力はするべきだろう。私はこれまで人権擁護法の欠陥をあんたに指摘したし、つい最近もあんたはgp01_zephyさんからもそれを指摘されているはずだ。
では伺うが、政府が成立を推し進める共謀罪法案について、限りなくリスクをゼロに近づけていく努力はするべきだ、と考えているのか?たしか自民党の平沢が以前テレビ番組にて「共謀罪法案は修正され過ぎで使い物にならない」、との主旨の発言をしていたぞ。
>参考:人権擁護法案の問題点
>○正当な批判さえ差別と取られる可能性がある
可能性をゼロにすれば、平沢の言う「役立たず気味」共謀罪法案に限りなく近づくと思われるが如何?
>○差別の基準があいまい、(人権委員会が好き勝手できてしまう)
「人種差別の定義」については、人種差別撤廃条約第一条にて定義づけがなされている。しかしこれも基準をさらに厳格にすればどうなるか、恐らく平沢の言う「役立たず気味」共謀罪法案に限りなく近づくと思われるが如何?つまり骨抜き法案化するということ。
また、(人権委員会が好き勝手できてしまう)とされているが、人権委員会とはいえ、日本国憲法および日本の法律の下で活動することになるのは事実。人権委員会だけが「好き勝手できてしまう=治外法権化」するとはいい過ぎであり非現実的である。
>○人権委員会の行動を監視、抑制する機関が存在しない
先にも述べたとおり、人権委員会とはいえ、日本国憲法および諸々の法律の下で活動することになるのは事実。しかも日本には判例もある。つまりは、法治国家である日本にて、文革の紅衛兵モドキの活動を行うなど不可能に近いということ。もし仮に法を無視した活動をとろうものなら、必ず潰される。
>○特定の人権を過剰に守るという事はそれ以外の人権を踏み躙る事に繋がる
「特定の人権を過剰に守るという事」という前提が、既に決め付けに近く、おかしいと言わざるをえない。日本国憲法第11条を読みなさい。一度でも踏みにじれば大問題になるぞ。
>ここで指摘されている点は人権擁護法が出来た場合に考えられる重大な問題点ばかりだ。これに対する解決法をあんたは何かきちんと示したか?残念ながらそんなものをあんたから示してもらった覚えはないのだが。少なくとも今の時点では「法律にゼロリスクを求めるあまり、完璧でない法案は通すなとの論には反対だ」と言う主張は人権擁護法案を今のまま通したいがための逃げ口上としか思えない。
共謀罪法案における平沢と似たようなことを述べているだけだ。何か文句あるか?これが共謀罪法案に対してなら、私が逆の立場になるかもしれないな。
>上でも述べたが、人権擁護法案には既に重大な問題点がいくつも指摘されている。本当に対処する気があるならば今の時点で対処してしかるべきだ。にもかかわらずあんたはまず成立させよと言って対処しようとはしていない。そのような気が本当にあるのか?それに、この法律が出来てしまえば改正しようと言う動き矢、この方に対する真っ当な批判も差別だ何だと言いがかりをつけて人権委員会に訴え、そう認定して違法化してしまうことだって可能だ。しかもこのような動きをとめることは誰にも出来ないようになっている。
可能性の話はいくらでもできるのだよ。しかし、繰り返しになるが、こういったタイプの法案にひたすら厳格基準を設けるとなれば、骨抜き法案化するだけだ。そんな骨抜きに通じるようなことを、日本随一の人権感覚を有するといっても過言ではない民主党が許すわけがない。
日本の政権準備政党たる民主党は、日本の人権を守るため人権擁護法案(民主党版含む)の成立目指して邁進する。そして日本を、地球市民的想像力に満ち溢れた多民族多文化共生社会へと深化発展させる。それが日本を含むアジアの利益であり、ひいては世界全体の利益へとつながるのである。
では伺うが、政府が成立を推し進める共謀罪法案について、限りなくリスクをゼロに近づけていく努力はするべきだ、と考えているのか?たしか自民党の平沢が以前テレビ番組にて「共謀罪法案は修正され過ぎで使い物にならない」、との主旨の発言をしていたぞ。
>参考:人権擁護法案の問題点
>○正当な批判さえ差別と取られる可能性がある
可能性をゼロにすれば、平沢の言う「役立たず気味」共謀罪法案に限りなく近づくと思われるが如何?
>○差別の基準があいまい、(人権委員会が好き勝手できてしまう)
「人種差別の定義」については、人種差別撤廃条約第一条にて定義づけがなされている。しかしこれも基準をさらに厳格にすればどうなるか、恐らく平沢の言う「役立たず気味」共謀罪法案に限りなく近づくと思われるが如何?つまり骨抜き法案化するということ。
また、(人権委員会が好き勝手できてしまう)とされているが、人権委員会とはいえ、日本国憲法および日本の法律の下で活動することになるのは事実。人権委員会だけが「好き勝手できてしまう=治外法権化」するとはいい過ぎであり非現実的である。
>○人権委員会の行動を監視、抑制する機関が存在しない
先にも述べたとおり、人権委員会とはいえ、日本国憲法および諸々の法律の下で活動することになるのは事実。しかも日本には判例もある。つまりは、法治国家である日本にて、文革の紅衛兵モドキの活動を行うなど不可能に近いということ。もし仮に法を無視した活動をとろうものなら、必ず潰される。
>○特定の人権を過剰に守るという事はそれ以外の人権を踏み躙る事に繋がる
「特定の人権を過剰に守るという事」という前提が、既に決め付けに近く、おかしいと言わざるをえない。日本国憲法第11条を読みなさい。一度でも踏みにじれば大問題になるぞ。
>ここで指摘されている点は人権擁護法が出来た場合に考えられる重大な問題点ばかりだ。これに対する解決法をあんたは何かきちんと示したか?残念ながらそんなものをあんたから示してもらった覚えはないのだが。少なくとも今の時点では「法律にゼロリスクを求めるあまり、完璧でない法案は通すなとの論には反対だ」と言う主張は人権擁護法案を今のまま通したいがための逃げ口上としか思えない。
共謀罪法案における平沢と似たようなことを述べているだけだ。何か文句あるか?これが共謀罪法案に対してなら、私が逆の立場になるかもしれないな。
>上でも述べたが、人権擁護法案には既に重大な問題点がいくつも指摘されている。本当に対処する気があるならば今の時点で対処してしかるべきだ。にもかかわらずあんたはまず成立させよと言って対処しようとはしていない。そのような気が本当にあるのか?それに、この法律が出来てしまえば改正しようと言う動き矢、この方に対する真っ当な批判も差別だ何だと言いがかりをつけて人権委員会に訴え、そう認定して違法化してしまうことだって可能だ。しかもこのような動きをとめることは誰にも出来ないようになっている。
可能性の話はいくらでもできるのだよ。しかし、繰り返しになるが、こういったタイプの法案にひたすら厳格基準を設けるとなれば、骨抜き法案化するだけだ。そんな骨抜きに通じるようなことを、日本随一の人権感覚を有するといっても過言ではない民主党が許すわけがない。
日本の政権準備政党たる民主党は、日本の人権を守るため人権擁護法案(民主党版含む)の成立目指して邁進する。そして日本を、地球市民的想像力に満ち溢れた多民族多文化共生社会へと深化発展させる。それが日本を含むアジアの利益であり、ひいては世界全体の利益へとつながるのである。
これは メッセージ 32037 (silobe1972 さん)への返信です.
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