Re: 民主党参院選候補、金政玉先生とともに
投稿者: gp01_zephy 投稿日時: 2007/01/05 17:46 投稿番号: [31839 / 85019]
>定住外国人への住民投票参加の門戸を自主的に開いた岸和田市の自主性を、否定しているように感じ取れる。
自主性は否定していませんよ。
否定していないからこそ、決定事項への批判と言う形を取って自主修正を促しています。
最高裁判決を持ち出して「憲法違反」と完全否定してもいいんですよ?(以下最高裁判例)
「憲法九十三条二項にいう『住民』とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当である」
>定住外国人の声もまた「民意」なのである。
民意を聞くのは良いことだが、住民投票に参加させなくても定住外国人から意見を聞く手段はありますよ。
国家及び地方公共団体に帰属しない外国人に決定権を与えるのは誤りです。
その定住外国人は決定したことに関して責任を負担してくれるのですか?
外国人に参政権を付与した場合、本国への忠誠義務と矛盾しないか、日本と本国との間で国益上の対立が生じた場合どうするのか、といったことなども当然問題となります。
>配慮や友好、善意に見返りを求めるというのは如何なものか?
政治は慈善事業ではないので国益を求めるのは当然のことです。
そもそも、参政権は憲法の基本原則である国民主権に直接かかわるものであって、協調などとは別問題です。
>アジア随一の民主主義と60年の平和主義を誇る日本の価値を下げることにつながる。
外国人に参政権を求めている国は、北米諸国やEU諸国を除けばスイス、オーストラリアなど数カ国だけであって、決して世界の流れなどということはありません。
もし、定住外国人に参政権を付与するのならば北米諸国やEU諸国のように周辺国と綿密な連携を取れるようになってからにするべきでしょう。
>環境権、自己決定権、子どもの発達の権利、少数民族の権利など、21世紀型の新しい権利の台頭は、人間の尊厳が、国家の枠を超えて保障されるべきものであるとの「地球市民的価値」を定着させてきている。
21世紀型の新しい権利の民主党的解釈が一見、絶対に正しいかのように写る表現はいかがなものでしょうか?
今回はたまたま民主党の表現に関する指摘をしていますが、他政党のあいまいな表現にも憤りを感じます。
自主性は否定していませんよ。
否定していないからこそ、決定事項への批判と言う形を取って自主修正を促しています。
最高裁判決を持ち出して「憲法違反」と完全否定してもいいんですよ?(以下最高裁判例)
「憲法九十三条二項にいう『住民』とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当である」
>定住外国人の声もまた「民意」なのである。
民意を聞くのは良いことだが、住民投票に参加させなくても定住外国人から意見を聞く手段はありますよ。
国家及び地方公共団体に帰属しない外国人に決定権を与えるのは誤りです。
その定住外国人は決定したことに関して責任を負担してくれるのですか?
外国人に参政権を付与した場合、本国への忠誠義務と矛盾しないか、日本と本国との間で国益上の対立が生じた場合どうするのか、といったことなども当然問題となります。
>配慮や友好、善意に見返りを求めるというのは如何なものか?
政治は慈善事業ではないので国益を求めるのは当然のことです。
そもそも、参政権は憲法の基本原則である国民主権に直接かかわるものであって、協調などとは別問題です。
>アジア随一の民主主義と60年の平和主義を誇る日本の価値を下げることにつながる。
外国人に参政権を求めている国は、北米諸国やEU諸国を除けばスイス、オーストラリアなど数カ国だけであって、決して世界の流れなどということはありません。
もし、定住外国人に参政権を付与するのならば北米諸国やEU諸国のように周辺国と綿密な連携を取れるようになってからにするべきでしょう。
>環境権、自己決定権、子どもの発達の権利、少数民族の権利など、21世紀型の新しい権利の台頭は、人間の尊厳が、国家の枠を超えて保障されるべきものであるとの「地球市民的価値」を定着させてきている。
21世紀型の新しい権利の民主党的解釈が一見、絶対に正しいかのように写る表現はいかがなものでしょうか?
今回はたまたま民主党の表現に関する指摘をしていますが、他政党のあいまいな表現にも憤りを感じます。
これは メッセージ 31828 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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