同じエジプト界隈の出身ですから
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/10/03 06:30 投稿番号: [3173 / 85019]
お気になさることはないでしょう。
猫は、ヨーロッパ人が一時、ヨーロッパが原産地だなどと嘘を主張しておりましたが、DNA検査の結果、リビアとエジプトの出身で、僅かこの5,000年の間に世界に拡散し、変性を起こしやすい生物ですので、色、形、大きさは違っても皆、大変近い親戚で、一大家族であります。
アビシは地獄の意味で、イギリス人がエチオピアのことを皮肉を込めてそう呼んでいました(失礼千万!)。エチオピアからその猫をつれて帰り、ブリード増殖したのですが、エジプトの原産猫に最も近いと言われております。従って、猫ファミリーの中でも最も由緒正しいのです。
エジプトでは数千体の猫のミイラが出土しておりますが、皆アビシニアンそっくりです。
ながく、エジプトでは異国への持ち出しを禁じておりましたが、これは猫が神様だからです。
その猫は神様ファミリーの一員ですから、お大事になさって下さい。
シャム猫は、タイ王国が数百年かけてブリードした猫で、シンガプーリアンなどと親戚です。
模様によって確か70種類くらいに分けられ、上位三種の模様のシャム猫は王室でしか飼うことは許されません。飼うときは模様にお気を付け下さい。また、飼い方、えさなども細かい規則があります。
やはり、「自称文化と歴史のある国」などとは違い、本当に文化のある国は、まったく何とも、猫一つとっても由緒があります・・・・
自称の方は、犬だけでなく、猫も食用にしており、お里が知れます・・・・
これは メッセージ 3172 (cosmos2547 さん)への返信です.
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