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Re: 脱税目的で神社乗っ取り、鳥居撤去!

投稿者: cia_pass 投稿日時: 2006/12/20 14:41 投稿番号: [31053 / 85019]
>古代の朝鮮半島には、三韓時代(辰漢・弁韓・馬韓)がありました。この中の辰韓を倒して成立したのが、新羅で、秦氏はこの新羅の国から日本に渡来してきた人達と言われています。

氏の名の由来として、「ハタ」の語源は、新羅語であり、「ハタ」は海を意味し、朝鮮半島から海を渡ってきた人、ハタビト=海人こそが、語義であるという説があります。平安時代初期の815年に編纂された「新撰姓氏録」には秦の始皇帝の末裔という意味と記載がありますが、これは秦氏自らが、権威を高めるために、王朝の名を借りたというのが定説となっています。
京都盆地にも5世紀代から朝鮮系の人々により開発と定住が進み姓が「秦」となったのは6世紀以後からです。

そもそも「日本書紀」は天皇家は百済の渡来人と記しています。この辺が天皇家内部抗争の根幹をなしていて新羅系であったはいけないというタブーの部分で天皇の出自を巡る大秘密政策なのでしょう。

「秦王国」は大分説をとりましょう。ということは卑弥呼が大分にいたと仮定するわけです。根拠は天皇家はわざわざ宇佐に神託を受けに行くからです。700年ころの日本の政権には、旧百済・旧高句麗への支持者が多く、朝鮮を統一した新羅に敵対意識を持ち続けたに違いありません。いまは秦氏との関係は薄れ天皇をまつる神社として有名になった。<
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