Re: 脱税目的で神社乗っ取り、鳥居撤去!
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/12/20 00:43 投稿番号: [31043 / 85019]
>って言っても八幡信仰やら白山信仰やらお稲荷さんまで
>朝鮮からの渡来人が持ってきたものだろうけど(笑)
八幡信仰⇒八幡神
八幡神社の総本社は大分県宇佐市の宇佐神宮(宇佐八幡宮)である。元々は宇佐地方一円にいた大神氏の氏神であったと考えられる。農耕神あるいは海の神とされるが、柳田國男は鍛冶の神ではないかと考察している。欽明天皇の時代(539年〜571年)に大神比義という者によって祀られたと伝えられる。
宇佐八幡宮の社伝『八幡宇佐宮御託宣集』などでは、欽明天皇32年(571年)正月一日に「誉田天皇広幡八幡麿」(誉田天皇は応神天皇の国風諡号)と称して八幡神が表れたとしており、ここから八幡神は応神天皇であるということになっている
現在では、応神天皇を主神として、神功皇后、比売神を合わせて八幡神(八幡三神)ともしている。神功皇后は応神天皇の母親であり、親子神(母子神)信仰に基づくものだといわれる。
白山信仰⇒白山神社
白山神社(はくさんじんじゃ)は、白山の神を祀る神社である。
石川県白山市の白山比竎神社を総本社とする。祭神は菊理媛神(白山比竎神)・伊弉諾尊・伊弉冉尊の三柱としているものが多い。
お稲荷さん
稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)は、日本の神。稲荷大明神(いなりだいみょうじん)ともいい、お稲荷様・お稲荷さんの名で親しまれる。稲荷神を祀る神社を稲荷神社(いなりじんじゃ)と呼び、日本各所にある稲荷神社の総本山は京都市伏見区にある伏見稲荷大社である。
稲荷神は、宇迦之御魂神(うかのみたま。倉稲魂命とも書く)などの穀物の神の尊称であり、宇迦之御魂神の他、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などとされている。
>って言っても八幡信仰やら白山信仰やらお稲荷さんまで
>朝鮮からの渡来人が持ってきたものだろうけど(笑)
調べた結果と↑の発言の違いに呆然としています。
すいませんが、ソースを提示してください。
(渡来人からの伝来であれば、由来を記した書物があると思いますので、書物の名前を明記してください)
これは メッセージ 31042 (hyugeru29 さん)への返信です.
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