Re: 中国に嫌われる日本企業!!
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2006/11/28 10:48 投稿番号: [30609 / 85019]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000002-scn-cn
【中国】主要30社の先進性:「ノキア」トップ、日系は振るわず
拡大写真
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは「ノキア」で、以下「マイクロソフト」「BMV」「サムスン」の順となった。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の先進性(1)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは「ノキア」で、以下「マイクロソフト」「BMV」「サムスン」の順となった。中国企業では「海爾(ハイアール)」の第7位が最高、日系企業では「ソニー」の第9位だった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
主要企業それぞれについて「先進性」があてはまると思うかを尋ねたところ、「非常にあてはまる」「あてはまる」の合計でトップだったのは「ノキア」(87.6%)。続く「マイクロソフト」(86.7%)など8社が、全体の8割以上の回答を得た。上位10社を業種別でみると、IT関連企業が8社、自動車関連企業が2社となっており、一般消費者がこれらの業界に対して先進的なイメージを抱いていることがうかがえる結果となった。
中国企業では、「海爾」が81.9%で第7位、「聯想(レノボ)」が80.7%で第8位となっている。どちらの企業も、地域別では「東北三省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)」や「北京市」、世代別では「50代以上」、月収別では「1000−1999元」で高い数字となっている。一方、地域別では「上海市」や「広東省」、月収別では3000元以上の中高所得層で両社とも8割を下回っている。
日系企業13社では「ソニー」の79.5%が最多で、以下「キヤノン」(74.1%)、「資生堂」(73.6%)、「松下電器」(72.9%)の順となっており、いずれの企業も、地域別では「上海市」、月収別では「2000−2999元」で高い数値を示している。全体の7割以上の回答を得た企業は6社しかなく、下位の7社は主要30社全体でも下位を占める結果となった。これらの企業は、親近感調査でも下位に甘んじている。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、10月20日、ノキアと広州華通国際電訊が湖南省・長沙市に湖南華諾科技有限公司を設立したときのセレモニー。世界企業500のうち既に39社が湖南省に進出している。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 11月27日9時47分更新
【中国】主要30社の先進性:「ノキア」トップ、日系は振るわず
拡大写真
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは「ノキア」で、以下「マイクロソフト」「BMV」「サムスン」の順となった。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「サーチナ総研とNRIの共同調査」主要企業30社の先進性(1)
サーチナ総合研究所と株式会社野村総合研究所(NRI)が共同で実施した調査によると、日本、欧米、中国、韓国の主要企業30社のうち、最も先進的なイメージを持たれているのは「ノキア」で、以下「マイクロソフト」「BMV」「サムスン」の順となった。中国企業では「海爾(ハイアール)」の第7位が最高、日系企業では「ソニー」の第9位だった。
調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2005年11月1日から23日の期間に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター約7000人から有効回答を得た。
主要企業それぞれについて「先進性」があてはまると思うかを尋ねたところ、「非常にあてはまる」「あてはまる」の合計でトップだったのは「ノキア」(87.6%)。続く「マイクロソフト」(86.7%)など8社が、全体の8割以上の回答を得た。上位10社を業種別でみると、IT関連企業が8社、自動車関連企業が2社となっており、一般消費者がこれらの業界に対して先進的なイメージを抱いていることがうかがえる結果となった。
中国企業では、「海爾」が81.9%で第7位、「聯想(レノボ)」が80.7%で第8位となっている。どちらの企業も、地域別では「東北三省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)」や「北京市」、世代別では「50代以上」、月収別では「1000−1999元」で高い数字となっている。一方、地域別では「上海市」や「広東省」、月収別では3000元以上の中高所得層で両社とも8割を下回っている。
日系企業13社では「ソニー」の79.5%が最多で、以下「キヤノン」(74.1%)、「資生堂」(73.6%)、「松下電器」(72.9%)の順となっており、いずれの企業も、地域別では「上海市」、月収別では「2000−2999元」で高い数値を示している。全体の7割以上の回答を得た企業は6社しかなく、下位の7社は主要30社全体でも下位を占める結果となった。これらの企業は、親近感調査でも下位に甘んじている。
サーチナ総研とNRIでは、今回紹介した調査結果を含めてベンチマークとなる大規模なインターネット調査を実施し、06年2月に『中国市場での企業ブランド戦略2006(データのダウンロードサービス付き)』を刊行した。
写真は、10月20日、ノキアと広州華通国際電訊が湖南省・長沙市に湖南華諾科技有限公司を設立したときのセレモニー。世界企業500のうち既に39社が湖南省に進出している。(編集担当:堀内躍史)
(サーチナ・中国情報局) - 11月27日9時47分更新
これは メッセージ 30607 (samsung_mania2003 さん)への返信です.
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