Re: 田舎者の日本人へ(ESP続報)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/11/11 02:10 投稿番号: [30242 / 85019]
2004年は現代が大幅に飛躍した年。VDCと言っているのがESPのことじゃないかと思う。米国市場では後発なので、色んな先端装置を標準装備した。このためのESPを万都が韓国内で大量生産した。
一方の日本勢は現地化が進んでいるので、ESPもアメリカでの生産に移してしまった。
現代車の難点は新車は良いが、耐久性に欠け中古車の価格が安いこと。
>安全性も強化されている。最近、発売された新型サンタフェには急カーブや雪道、雨道などで発生しやすいスリップを大幅に軽減させるVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロールシステム/横滑り防止)が搭載された。
>先端装置としては世界最高水準だ。グレンジャーに装着されたスマートキー・システムは、キーを携帯しているだけでドアを開け、エンジンがかけられる。
>最近では、DVDやMP3プレーヤー、カーナビゲーションなど最先端のマルチメディア装置が相次いで自動車に組み込まれている。アウディ・コリアのDominque Boesch社長は「韓国の車は価格に比べ品質や先端装置の面でかなり優秀だ」と評価した。
>耐久性に欠ける場合、長持ちせず、中古車価格も安くならざるを得ない。
>米MSNの自動車サイト(autos.msn.com)によると、2002年式のソナタは当時の新車価格が1万5499ドルであるのに対し、現在の中古車価格は平均9000ドルと減価率は41.9%。ホンダ・アコードは減価率が23.5%、トヨタ・カムリは29.9%で、ソナタに比べて低い。ソナタの中古車がアコードやカムリに比べ安いという意味だ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/30/20051130000052.html
これは メッセージ 30239 (hyugeru29 さん)への返信です.
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