朝鮮半島と日本の核武装への道筋
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/07/02 14:39 投稿番号: [26278 / 85019]
>そのためにはまず国連の敵国条項の削除をしなければなりませんね。
>先制攻撃仕様の核武装なんて、モロに53条に引っかかりますし。
>でも絶対に中国が反対するでしょうから、結構時間が掛かると思いますよ?
>次に憲法9条の改正。
確かに敵国条項は残っていますが1995年の国連総会で削除が決定していますし、もはや有名無実でしょう。
それよりも、どの国家でも自衛のための武力をもつことは、当然の権利として認めています。米国や中国でもこれを阻止する権利はありません。現に立派な軍隊を日本はもっていますが、誰も文句は言いませんし、言えません。
核兵器は特殊な兵器ではなく、毒ガスと同じレベルの人道上、用いてはならない「汚い兵器」であるだけです。ですので、日本が自衛のために核武装することに、世界中のどの国も反対することはできません。ドイツであってももちろん同じです。
核兵器の存在価値は冷戦の時代には先制攻撃のための報復用兵器であって、北朝鮮のように攻撃の脅しに使う兵器では、もちろんないわけですわ。攻撃すれば「それ以上の報復を受け、国家が消滅しますよ」の攻撃抑止の価値しかないわけです。
中国も日本に照準を合わせた核ミサイルが装備されていますが、彼らの言い分は決まって「自衛のため」です。同じ発想で行くと日本が核武装することに、何も彼らは反対できない。
問題は、核兵器をもたせると日本は過去のように攻撃用にそれを使うかもしれないとの疑心暗鬼があるから反対するわけです。気違い独裁者がいつ血迷って核ミサイル発射のボタンを押すかわからないから、日本も極度に警戒しているのと同じです。
狂った国家の核ミサイルの脅威に対して、日本は迎撃ミサイルを装備し、100%の精度でそれらを迎撃できれば、日本は核ミサイルをもつ必要はない。盾と矛を両方日本が持つことによって、迎撃ミサイルシステムが出来上がってない中国や気違い朝鮮半島の人間を刺激して、さらなる発狂状態になるかもしれないが。
日本がいま行うことは、監視衛星とミサイル迎撃システムの完成度を上げることでしょ。ただ、これだけで完全に抑止力になるかというと、ならない。今は米国の核の傘の下にいることで、気違い国家に対して抑止力が働いているだけ。
しかし米国は、日本に有事があったとき、米国人の血が直接流れない原子力潜水艦や空母から気違い国家に核ミサイルで報復をしてくれるかもしれないが、集団的自衛権の行使に反対している日本に対して、本気で敵に報復してくれるかの保証はないわけです。
ですので、日本が集団的自衛権を認めて、日米相互で互いの敵に対して100%報復してくれる保証があれば核兵器は必要ないのですが、現在、.日本は集団的自衛権を認めない以上、独自に核兵器を保有して、自分らの力で報復できる力を保有するしかないわけです。
使えない兵器である核兵器を日本が装備すべきか否かは、日本人が日本の防衛にどう向き合うかなわけです。
私は、100%精度の迎撃システムができていないいし、集団的自衛権を批准していない以上、日本が独自の核ミサイルをもつことは権利であるし、核ミサイルをもつ姿勢を打ち出す必要があると思いますね。それ以上に核ミサイルが間違って攻撃に使われることのない、きちんとした防衛の指針と法制度やシステムの整備が早急に必要でしょうな。
>先制攻撃仕様の核武装なんて、モロに53条に引っかかりますし。
>でも絶対に中国が反対するでしょうから、結構時間が掛かると思いますよ?
>次に憲法9条の改正。
確かに敵国条項は残っていますが1995年の国連総会で削除が決定していますし、もはや有名無実でしょう。
それよりも、どの国家でも自衛のための武力をもつことは、当然の権利として認めています。米国や中国でもこれを阻止する権利はありません。現に立派な軍隊を日本はもっていますが、誰も文句は言いませんし、言えません。
核兵器は特殊な兵器ではなく、毒ガスと同じレベルの人道上、用いてはならない「汚い兵器」であるだけです。ですので、日本が自衛のために核武装することに、世界中のどの国も反対することはできません。ドイツであってももちろん同じです。
核兵器の存在価値は冷戦の時代には先制攻撃のための報復用兵器であって、北朝鮮のように攻撃の脅しに使う兵器では、もちろんないわけですわ。攻撃すれば「それ以上の報復を受け、国家が消滅しますよ」の攻撃抑止の価値しかないわけです。
中国も日本に照準を合わせた核ミサイルが装備されていますが、彼らの言い分は決まって「自衛のため」です。同じ発想で行くと日本が核武装することに、何も彼らは反対できない。
問題は、核兵器をもたせると日本は過去のように攻撃用にそれを使うかもしれないとの疑心暗鬼があるから反対するわけです。気違い独裁者がいつ血迷って核ミサイル発射のボタンを押すかわからないから、日本も極度に警戒しているのと同じです。
狂った国家の核ミサイルの脅威に対して、日本は迎撃ミサイルを装備し、100%の精度でそれらを迎撃できれば、日本は核ミサイルをもつ必要はない。盾と矛を両方日本が持つことによって、迎撃ミサイルシステムが出来上がってない中国や気違い朝鮮半島の人間を刺激して、さらなる発狂状態になるかもしれないが。
日本がいま行うことは、監視衛星とミサイル迎撃システムの完成度を上げることでしょ。ただ、これだけで完全に抑止力になるかというと、ならない。今は米国の核の傘の下にいることで、気違い国家に対して抑止力が働いているだけ。
しかし米国は、日本に有事があったとき、米国人の血が直接流れない原子力潜水艦や空母から気違い国家に核ミサイルで報復をしてくれるかもしれないが、集団的自衛権の行使に反対している日本に対して、本気で敵に報復してくれるかの保証はないわけです。
ですので、日本が集団的自衛権を認めて、日米相互で互いの敵に対して100%報復してくれる保証があれば核兵器は必要ないのですが、現在、.日本は集団的自衛権を認めない以上、独自に核兵器を保有して、自分らの力で報復できる力を保有するしかないわけです。
使えない兵器である核兵器を日本が装備すべきか否かは、日本人が日本の防衛にどう向き合うかなわけです。
私は、100%精度の迎撃システムができていないいし、集団的自衛権を批准していない以上、日本が独自の核ミサイルをもつことは権利であるし、核ミサイルをもつ姿勢を打ち出す必要があると思いますね。それ以上に核ミサイルが間違って攻撃に使われることのない、きちんとした防衛の指針と法制度やシステムの整備が早急に必要でしょうな。
これは メッセージ 26273 (mayaul_no_okurimono_sayonara さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/26278.html