Re: 素朴な疑問
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/07/01 06:14 投稿番号: [26199 / 85019]
>本屋に行って、中公新書の「物語韓国史」金両基著(著者は本の略歴では早稲田大学教授1989年現在。1933年東京生まれの在日の方)。通史としては手ごろかと思い、読んだのですが・・・・。291ページの本なのですが、251ページまでが高麗朝(14世紀末まで)、それ以降が李朝と日帝支配下(わずか6ページ!)なんです。著者は自慢げに韓国5千年の歴史の散遊とお書きになっているんですが・・・・。
何でこんなにいびつなんですか?終始檀君とやらのお母さんの熊女がつぶやくんですが、どんな歴史観か、さっぱりわからない。単にお国自慢か、・・・とも思ったのですが。著者が悪かったのかと思います。<
・・・・これがウリさんの根本なのですね、何も根拠なしに自慢ねえ?
この本の著者が書きたくても書くべき歴史が何も無い、というのが真実ではないかな?
李朝末期の写真などを見てもとても近現代のものとは思えない。
むしろピテカントロプスよりも劣る原人生活、それゆえに書くべき材料が何もなかったということこそ真実だと思いますね。
その辺のことはイザベラ・バードの記述が詳しいのではないかな?
これは メッセージ 26194 (furuhitonoooe さん)への返信です.
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