そうでしょうか?
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/09/15 15:20 投稿番号: [2600 / 85019]
戦前の日本の歴史教育は、いわゆる皇国史観というもので、現在の韓国と同じ主観的な歴史教育でした。すなわち、天皇体制に協力的だったり、従順な人たちが善人とされ、天皇体制に逆らった人は大悪人とされたのです。
その意味で天皇体制に逆らった足利尊氏などは大悪人とされたのでしょう。
第二次大戦後、我々が受けた戦後の歴史教育は、そのような主観的な良いとか悪いとかいう評価を歴史上の人物に下すことは一切廃止したのです。
足利尊氏についても、評価が変化したのではないのです。歴史の中で足利尊氏なる人物が存在し、それにまつわる事件は次のようなものである・・・というような歴史教育を受けました。
それでも、まだ客観的な歴史ではないとしたら、他にどんな客観的な教育があるのですか?
日本人教師でなくアメリカ人に歴史の先生にでもなってもらって足利尊氏を語ってもらいますか?そうすれば客観的になるのでしょうか?
日本人が判断する限り限界があるとのことですが、可能な限り客観的に歴史を語るという意味では歴史を捏造し、思い込みのみが激しい韓国の主観的な歴史教育より遥かにましだと思いますが?
これは メッセージ 2579 (choiboomyoung さん)への返信です.
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