気付き始めた 日本人①
投稿者: cia_pass 投稿日時: 2006/06/20 17:18 投稿番号: [25655 / 85019]
韓国について面白い情報があったのでお伝えしたいと思います。これは韓国在住で韓国人の奥さんを持つ日本人、**氏(我々の仕事を韓国で手伝ってくれている)が、韓国のネット上に投稿した文章です。彼は、『韓国と日本の橋となる!』をテーマにがんばる熱血お父さんです。(最近4人目が生まれました。おめでとー!)
お久しぶりです。*****です
最近の投稿の中に「日本VS韓国」みたいな内容があったのを見て、「ん〜、分かるな〜その感じ…」と思いながら読んでいました。
実は、私も“以前”はそうでした。
しかし今は、そういう壁が取れたというか、溶けたというか、無くなってしまいました。
いつからそうなったかは忘れましたが、私の中ではっきりと「私は日本で生まれた、百済人だ!」と思えるようになったんです。別にそれを証明する家系図があるわけではありません。 しかし、誰が何と言おうと、「私には百済の血が流れている」と、勝手に信じてます!
私の先祖をずっーと辿っていくと、百済人がいると思うんです。百済人はどこに住んでいたかと言えば、朝鮮半島ではないですか。なんだ、私は「里帰り」しただけなんだと。
そう、私の先祖は朝鮮半島に住んでいた。
何故、そのように思えるようになったかというと、簡単に話せば、昔、新羅と百済が戦争をして、百済が負け、百済の王族や民が大勢、海を渡って日本にやってきた。その後には、高句麗の王族や民も日本へやってきた。
あれっ?もしかして、あなたは高句麗人かも!?
2年程前、日本の書店で‘ぶら〜’としてた時、目に止まった雑誌がありました。その表紙にはデカデカと“天皇家と朝鮮”と書いてありました。
「え?ええっー!?」と、即座に立ち読みし、涙しました…。
「やはり、そうだったのかぁ〜!!」
天皇家には、韓国の血が流れているという話は、皆さん知っていると思います。が、改めて、その雑誌の中に書かれていたところから抜粋すると、
---------------------------------------------- -
大和朝廷の皇太子と結婚した高野新笠(たかののにいがさ)は、百済の武寧王の血を引いていた。だが第二夫人の彼女は、朝廷に渦巻く陰謀から必死に身を守らなければならなかった。
夫の白壁王は770年に光仁天皇として即位。第一夫人とその息子は、朝廷に災いをもたらしたとして幽閉された。代わりに世継ぎとなったのが新笠の息子で、781年に桓武天皇として即位した。
桓武天皇には「韓国人」の血が流れていた。だが、国体護持にこだわってきた日本は、この話を何世紀にも渡ってあいまいにしてきた。朝鮮半島から継承した文化的、歴史的、血縁的な「遺産」を直視してこなかった。
両国が共有する歴史を直視しなければ、日韓関係は改善しない。韓国側は、「健忘症」は日本の文化だと批判し、それが強制労働や従軍慰安婦といった植民地支配時代の残虐行為に日本が向き合うことが出来ない一因だ、と言う。一方の日本は、韓国は過去にこだわりすぎると非難する。(中略)
ところが最近、意外な人物が両国の緊張を和らげようとした。日本の明仁天皇(現在の天皇)が昨年(2001年)12月の68歳の誕生日に、「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると‘続日本記’に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」という驚くべき発言をしたのだ。
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「え〜っ!そんなことがあったのォ〜!」というのが、その時の感想でした。それもその筈、その雑誌には‘皇室ネタが好きなテレビのワイドショーは12月の天皇発言をほぼ無視し、一般紙やニュース番組も大きく取り上げなかった’と書いてありました。
高野新笠の話は、まるで聖書にでも出てきそうな話だと思いませんか?第二夫人で、朝廷の陰謀から身を守り、そして第一夫人が失敗し、第二夫人の息子が次の天皇になった。なんて…
桓武天皇は、父が日本人で、母が韓国人。うわっ、日韓家庭じゃん!
しかも、現在の天皇がこんな発言をしたなんて!
本当に天皇家には韓国の血が流れていた!
天皇家に韓国の血が流れているという事実は、はっきりしました。では一般人は?
②に続く
お久しぶりです。*****です
最近の投稿の中に「日本VS韓国」みたいな内容があったのを見て、「ん〜、分かるな〜その感じ…」と思いながら読んでいました。
実は、私も“以前”はそうでした。
しかし今は、そういう壁が取れたというか、溶けたというか、無くなってしまいました。
いつからそうなったかは忘れましたが、私の中ではっきりと「私は日本で生まれた、百済人だ!」と思えるようになったんです。別にそれを証明する家系図があるわけではありません。 しかし、誰が何と言おうと、「私には百済の血が流れている」と、勝手に信じてます!
私の先祖をずっーと辿っていくと、百済人がいると思うんです。百済人はどこに住んでいたかと言えば、朝鮮半島ではないですか。なんだ、私は「里帰り」しただけなんだと。
そう、私の先祖は朝鮮半島に住んでいた。
何故、そのように思えるようになったかというと、簡単に話せば、昔、新羅と百済が戦争をして、百済が負け、百済の王族や民が大勢、海を渡って日本にやってきた。その後には、高句麗の王族や民も日本へやってきた。
あれっ?もしかして、あなたは高句麗人かも!?
2年程前、日本の書店で‘ぶら〜’としてた時、目に止まった雑誌がありました。その表紙にはデカデカと“天皇家と朝鮮”と書いてありました。
「え?ええっー!?」と、即座に立ち読みし、涙しました…。
「やはり、そうだったのかぁ〜!!」
天皇家には、韓国の血が流れているという話は、皆さん知っていると思います。が、改めて、その雑誌の中に書かれていたところから抜粋すると、
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大和朝廷の皇太子と結婚した高野新笠(たかののにいがさ)は、百済の武寧王の血を引いていた。だが第二夫人の彼女は、朝廷に渦巻く陰謀から必死に身を守らなければならなかった。
夫の白壁王は770年に光仁天皇として即位。第一夫人とその息子は、朝廷に災いをもたらしたとして幽閉された。代わりに世継ぎとなったのが新笠の息子で、781年に桓武天皇として即位した。
桓武天皇には「韓国人」の血が流れていた。だが、国体護持にこだわってきた日本は、この話を何世紀にも渡ってあいまいにしてきた。朝鮮半島から継承した文化的、歴史的、血縁的な「遺産」を直視してこなかった。
両国が共有する歴史を直視しなければ、日韓関係は改善しない。韓国側は、「健忘症」は日本の文化だと批判し、それが強制労働や従軍慰安婦といった植民地支配時代の残虐行為に日本が向き合うことが出来ない一因だ、と言う。一方の日本は、韓国は過去にこだわりすぎると非難する。(中略)
ところが最近、意外な人物が両国の緊張を和らげようとした。日本の明仁天皇(現在の天皇)が昨年(2001年)12月の68歳の誕生日に、「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると‘続日本記’に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」という驚くべき発言をしたのだ。
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「え〜っ!そんなことがあったのォ〜!」というのが、その時の感想でした。それもその筈、その雑誌には‘皇室ネタが好きなテレビのワイドショーは12月の天皇発言をほぼ無視し、一般紙やニュース番組も大きく取り上げなかった’と書いてありました。
高野新笠の話は、まるで聖書にでも出てきそうな話だと思いませんか?第二夫人で、朝廷の陰謀から身を守り、そして第一夫人が失敗し、第二夫人の息子が次の天皇になった。なんて…
桓武天皇は、父が日本人で、母が韓国人。うわっ、日韓家庭じゃん!
しかも、現在の天皇がこんな発言をしたなんて!
本当に天皇家には韓国の血が流れていた!
天皇家に韓国の血が流れているという事実は、はっきりしました。では一般人は?
②に続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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