Re: 歴史は繰り返す.かつての日米、いま日
投稿者: yukikon1995 投稿日時: 2006/06/06 23:05 投稿番号: [25207 / 85019]
今週のニューズ・ウィークのコラム。コン・ヨンソク氏が書かれているもの。
前略
「中国・韓国」は今や右傾化のブレーキではなく、アクセルになっている。
足を踏まれたと主張する韓国と、踏んではいないという日本。そこで「本当は踏まれていなかった。」という仮説を立ててみた。
すると、日本という巨大な影に怯える小さな韓国の姿が見えてきた。近代以降の韓国人は、日本という鏡を通じて自らを規定せざるをえなかった。
だから日本に負けることは、自らが否定されることになる。−中略−
日本の英雄に30年間勝てないと言われれば、本当に永遠に追いつけないかもしれないという不安に駆られる。
だからこそ、自分の「存在」を賭けて燃えたものだ。韓国人の勝負強さには反日よりも、そんな弱さが同居している。
この後、大変良い文章が続きます。ご一読下さい。
私は決して今の大韓民国の人々が素晴らしい政治的判断をしているとは思えません。
いや、逆にとんでもない方向に行っていると思います。それだけに、彼らに対する同情心があります。
こういうと、彼らからは「日本人から憐れみを受けた!」という罵声が飛んでくると思いますが、彼らの近代以降の歴史を見れば、
自分達でもどうにもならない迷路にはまりこんでいるようで、同情を禁じえません。まあ、私の個人的な意見などはどうでも良いでしょう。
理性や損得で話ができるうちは良いのです。妥協も「大人のやり方」です。
しかし、大韓民国の現在の政権だけでなく、過去の政権においても、そのような姿勢が見えなかったのは、
日本にとってだけではなく、何よりも韓国にとって不幸な事でしたね。
多分、彼らは「反日」「反米」を叫ぶ事によってしか、自己の存在証明を得ることができず、
その道の最後には奈落の底が待っていることに気がつかないか、気がついていてもどうにもならないのでしょう。
決して日本が世界一の国だという気は毛頭ありませんが、正直、彼らに対し哀れんでしまう想いがあります。
これは メッセージ 25201 (publicopinion100 さん)への返信です.
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