ノムヒョン政権のツケ
投稿者: mono_mousu2001 投稿日時: 2006/06/04 06:57 投稿番号: [25085 / 85019]
地方選惨敗「重要でない」…盧大統領発言に反発の声
【ソウル=平野真一】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が2日に各省庁の広報担当者を集めて開いた会議で、5月31日の統一地方選での与党ウリ党の惨敗について「重要でない」と述べたことから、党内から「無責任」との反発が出ている。
大統領は会議の席で、「(盧政権の政策への反発で)選挙に負けたのかもしれないが、私には重要なことでない」と言明。さらに、「1、2度の選挙で国がうまくいくのいかないの、どの党が台頭するの没落するのというのは、民主主義ではない」と、政策を変えない考えを強調した。
ウリ党議員の一人はこの発言に対し、「大統領の安易な認識が現政府の危機を招いた原因だ」と批判。党内では、課税強化中心の不動産対策などへの国民の反発が敗因とみて政策見直しを検討していただけに、今後、大統領と与党の亀裂が広がる可能性がある。(読売新聞) - 6月4日0時58分更新
「課税強化中心の不動産対策の失敗」などという生易しいものじゃないだろう。
北朝鮮の核擁護、兵糧攻めの最中に食料や金の援助、中国や北朝鮮への属国化政策、いい加減な反日反米発言による国際社会からの疎外。
韓国は国際社会から北朝鮮と同一視されるようになった。
もし、今、第2次朝鮮戦争が起こったらアメリカは韓国軍を助ける、というよりも北朝鮮軍、韓国軍もろとも粉砕する作戦を取るだろう。
そういう状況に国を置いたノムヒョンの責任は大きい。
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