Re: もはや共謀罪に反対ではないか、民主党
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/05/26 09:13 投稿番号: [24852 / 85019]
>>それは貴君が、未だ国際的潮流である地球市民の大理想に目覚めていないからである。
>↑そんなくだらないものに目覚めたくない。
そんな否定的な態度では、民主党が掲げる大理想だけでなく、共謀罪と人権法案における恣意性の良し悪し善悪も理解できなくなる、それは不幸なことだ。
>↑人格が高潔かどうかをどうやって判断するのだ。
>全く以って曖昧な定義である。人権委員の資格についてはもっと誰にでもわかる具体的な選考基準を決めるべきだ。曖昧さがあるから恣意的に運用される恐れがある。まさに共謀罪の反対理由と同じではないか。よって民主党も人権擁護法案に反対すべし。
人権委員について、政府案では「人格が高潔で人権に関して高い識見を有する者であって、法律又は社会に関する学識経験のあるもののうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」。民主党案はそれに加え「委員のうちに人権の擁護を目的とし若しくはこれを支持する団体の構成員又は人権侵害による被害を受けたことのある者が含まれるよう努めなければならない。」とある。
このことからも、民主党案のほうが人権委員の選定についてより具体的であるのだから、民主党は人権法案に反対する必要はない。そもそも国際的潮流である地球市民の大理想に満ち溢れている民主党には、両法案に存在する恣意性の良し悪しが観えているのである。観えているからこその人権法案賛成であり共謀罪与党案反対なのである。
>いずれにせよ日本の警察に普段お世話に(捕まってお世話になっているのなら別だが)なっているだろう。警察はもっと中韓の凶悪犯罪に厳しく対応しなくてならない。
民主党は、「外国人との友好・共生やプライバシー 権の保障などの観点」から、指紋採取を可能とする入管法改正に反対した。
>また警察の場合、不正があれば、直ちに報道され然るべき対処が行われるが、人権委員はどうか。不正があっても例え国家権力といえども裁くことも、救済措置すらない。どちらの法案が危険か理解できたであろう。
未だに不祥事隠しをやっているような警察と、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する人権委員とでは、人権委員のほうが素晴らしいといわざるを得ない。
しかしながら人権法案には指摘されている問題点があるのも事実。よって法案成立施行後の運用については、慎重に慎重を重ねたものが求められる。もしどうしても運用に際し当該問題点がクリアできないのであれば、改正法案等で対応して行くと同時に民主党も責任を持って見守っていくべきと考える。
>拉致が公になり、世論がもうそういう今までの甘い措置を許さない方向に傾いていることは明白だろう。今後どういう組織をつくり、日本と関わっていくかは総連次第だ。
「腫れ物さわるように扱って来た」とは、いささか卑屈な表現だ。日本の人は、一部不貞分子による妄動によって感情的となるのではなく、「外国人との友好・共生やプライバシー 権の保障などの観点」から、指紋採取を可能とする入管法改正に反対した民主党のように、外国人との友好・共生に力点を置くことが望ましい。
ところで弾圧の例を示せとのことであるが、以前も提示したように、総連の人間がキムチを切る菜切り包丁を購入したことでもって、窃盗罪・強盗(集団武装スリ目的)の共謀とされては弾圧といわざるを得ないとなる。
>ところで民主党案の「5年以上の自由刑」と「国際性越境性」は両方条件を満たして初めて適用されるのか、どちらか一方の条件を満たせば足りるのかどちらか?そのどちらかで、意味合いは大きく違う。
両方の条件を満たすことが必要となる。
>>条約も大事であるが、日本が世界に誇る平和憲法はもっと大事だ。民主党とともに内心の自由が守られた社会を堅持しよう。
>↑日本の憲法は国内法だから、世界からみれば条約の方が大事だ。国内法が大事だから条約を守れませんでは、国際的な信用が得られるはずもなく、
>で、何故にここに内心の自由が出てくるのか分からないのだが?共謀罪と内心の自由に何の関係がある?
〔憲法の最高性と条約及び国際法規の遵守〕
第98条この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
たしか条約といえども憲法を超越することはできないとされていたと思うが。ただし法律は明らかに国内法であるゆえ条約が優先される。また共謀罪とは内心に関わってくるものである。例えば懲役4年犯罪の謀議ゴッコをすることが許されないのでは、内心の自由の侵害となる。
>↑そんなくだらないものに目覚めたくない。
そんな否定的な態度では、民主党が掲げる大理想だけでなく、共謀罪と人権法案における恣意性の良し悪し善悪も理解できなくなる、それは不幸なことだ。
>↑人格が高潔かどうかをどうやって判断するのだ。
>全く以って曖昧な定義である。人権委員の資格についてはもっと誰にでもわかる具体的な選考基準を決めるべきだ。曖昧さがあるから恣意的に運用される恐れがある。まさに共謀罪の反対理由と同じではないか。よって民主党も人権擁護法案に反対すべし。
人権委員について、政府案では「人格が高潔で人権に関して高い識見を有する者であって、法律又は社会に関する学識経験のあるもののうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」。民主党案はそれに加え「委員のうちに人権の擁護を目的とし若しくはこれを支持する団体の構成員又は人権侵害による被害を受けたことのある者が含まれるよう努めなければならない。」とある。
このことからも、民主党案のほうが人権委員の選定についてより具体的であるのだから、民主党は人権法案に反対する必要はない。そもそも国際的潮流である地球市民の大理想に満ち溢れている民主党には、両法案に存在する恣意性の良し悪しが観えているのである。観えているからこその人権法案賛成であり共謀罪与党案反対なのである。
>いずれにせよ日本の警察に普段お世話に(捕まってお世話になっているのなら別だが)なっているだろう。警察はもっと中韓の凶悪犯罪に厳しく対応しなくてならない。
民主党は、「外国人との友好・共生やプライバシー 権の保障などの観点」から、指紋採取を可能とする入管法改正に反対した。
>また警察の場合、不正があれば、直ちに報道され然るべき対処が行われるが、人権委員はどうか。不正があっても例え国家権力といえども裁くことも、救済措置すらない。どちらの法案が危険か理解できたであろう。
未だに不祥事隠しをやっているような警察と、両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する人権委員とでは、人権委員のほうが素晴らしいといわざるを得ない。
しかしながら人権法案には指摘されている問題点があるのも事実。よって法案成立施行後の運用については、慎重に慎重を重ねたものが求められる。もしどうしても運用に際し当該問題点がクリアできないのであれば、改正法案等で対応して行くと同時に民主党も責任を持って見守っていくべきと考える。
>拉致が公になり、世論がもうそういう今までの甘い措置を許さない方向に傾いていることは明白だろう。今後どういう組織をつくり、日本と関わっていくかは総連次第だ。
「腫れ物さわるように扱って来た」とは、いささか卑屈な表現だ。日本の人は、一部不貞分子による妄動によって感情的となるのではなく、「外国人との友好・共生やプライバシー 権の保障などの観点」から、指紋採取を可能とする入管法改正に反対した民主党のように、外国人との友好・共生に力点を置くことが望ましい。
ところで弾圧の例を示せとのことであるが、以前も提示したように、総連の人間がキムチを切る菜切り包丁を購入したことでもって、窃盗罪・強盗(集団武装スリ目的)の共謀とされては弾圧といわざるを得ないとなる。
>ところで民主党案の「5年以上の自由刑」と「国際性越境性」は両方条件を満たして初めて適用されるのか、どちらか一方の条件を満たせば足りるのかどちらか?そのどちらかで、意味合いは大きく違う。
両方の条件を満たすことが必要となる。
>>条約も大事であるが、日本が世界に誇る平和憲法はもっと大事だ。民主党とともに内心の自由が守られた社会を堅持しよう。
>↑日本の憲法は国内法だから、世界からみれば条約の方が大事だ。国内法が大事だから条約を守れませんでは、国際的な信用が得られるはずもなく、
>で、何故にここに内心の自由が出てくるのか分からないのだが?共謀罪と内心の自由に何の関係がある?
〔憲法の最高性と条約及び国際法規の遵守〕
第98条この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
たしか条約といえども憲法を超越することはできないとされていたと思うが。ただし法律は明らかに国内法であるゆえ条約が優先される。また共謀罪とは内心に関わってくるものである。例えば懲役4年犯罪の謀議ゴッコをすることが許されないのでは、内心の自由の侵害となる。
これは メッセージ 24824 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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