Re: もはや共謀罪に反対ではないか、民主党
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/05/23 08:29 投稿番号: [24750 / 85019]
>>「条約の要請だ何だということは関係ない。」とはどういう意味か
>条約の要請があるないにかかわらず国家というものは国民を守る義務があるのだからこういうことに関係なくしっかりと国民本位で物を考えるべきという意味だ。少なくともあんたの言うような朝鮮総連には手心を加えよみたいな主張に賛同は出来ない。
「国民を守る」の名の下に、日本に定住する外国人への弾圧を促進するのであれば、それは憲法違反であり多民族多文化共生社会への裏切りであり到底許されることではない。
過去、不幸な出来事が色々とあった朝鮮総連も、いまや民団と和合することでより健全性を高めようと努力している。我々日本市民は、そういった点に着目することで、共謀罪与党案で朝鮮総連を打倒しようなどとする悪辣極まりない極右世論に対抗してかねばならないのである。
また、共謀罪については、対象犯罪を与党案(4年以上の自由刑=600以上)より半減させる「5年以上の自由刑」と、「国際性越境性」の条件を付す民主党案こそが望ましいと考える。
これは メッセージ 24744 (silobe1972 さん)への返信です.
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