近い将来 朝鮮半島で起こること
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/05/03 15:15 投稿番号: [24206 / 85019]
畑仕事をしながらふと思ったこと↓
北朝鮮の金豚将軍は、病死する。その後継者選びで、権力の空白期間が生じる。しかし権力の世襲化を悪とする社会主義中国は断固反対する。その結果、軍部が実権を握ることになり、60年間続いてきた金豚政権は崩壊するが、北朝鮮の政治体制自体は崩壊しない。その代わり中国からの援助が活発化して、中国と一層密接な関係を持った政権が誕生することになろう。
米軍基地を撤退と指揮権の移行を進めた韓国は何もせず、もちろん米国も冷戦構造が崩れた朝鮮半島へ積極的に介入するつもりもない。中国は国連常任理事国の立場を利用して、米国の口出しを阻止すると同時に、北朝鮮の異常な言動を阻止することを約束する。そこで韓国は、民族統一を旗印に北朝鮮に摺り寄るだろう。
その結果、中国の息の掛かったしたたかな北朝鮮は韓国との経済協力を求め、自国経済の建て直しを計る。韓国の北朝鮮への企業進出も限定的に認めるし、むしろ逆に強要する。しかし軍事政権基盤は揺るがないだろう。
その間に自由主義国家の弱点が自由経済にあることを知り尽くした中国は、経済的に韓国を支配することを試みる。韓国の北朝鮮への企業進出の見返りとして、中国資本の入った北朝鮮企業の韓国進出を韓国に要求する。韓国財閥などはその障害になるだけなので解体を望むだろう。間抜けな韓国政府は喜んで、財閥を解体し、中国資本系企業が入り込むチャンスを作っていく。
一方、資本支配された韓国企業はいやおうなく北朝鮮に工場を作り、採算性は悪化し、国際競争力はますますなくなる。それを中国政府が面倒をみることによって、中国の朝鮮半島の経済的な属国化が完成する。軍事的にも北朝鮮の軍隊は多少減るものの解体されずに残り、逆に韓国の徴兵制度は廃止される。かくして、朝鮮半島から自由主義国家としての韓国は消滅する。
しかし、じきに中国も政治体制の変革が起こり、資本主義経済の原則で、先進的な工業が北京や沿岸地方にさらに発展して行くことになろう。歴史的に北京を快く思っていない満州部族に対して教育を施し、朝鮮半島に集中的に流入する政策をとるだろう。その結果、朝鮮人との摩擦を招くが、もはや朝鮮人には、彼らに対抗できるものはない。
急激に成長した中国に比較して韓国の文化水準なぞ比較にならないほど劣っているのだから、当然。
北朝鮮の金豚将軍は、病死する。その後継者選びで、権力の空白期間が生じる。しかし権力の世襲化を悪とする社会主義中国は断固反対する。その結果、軍部が実権を握ることになり、60年間続いてきた金豚政権は崩壊するが、北朝鮮の政治体制自体は崩壊しない。その代わり中国からの援助が活発化して、中国と一層密接な関係を持った政権が誕生することになろう。
米軍基地を撤退と指揮権の移行を進めた韓国は何もせず、もちろん米国も冷戦構造が崩れた朝鮮半島へ積極的に介入するつもりもない。中国は国連常任理事国の立場を利用して、米国の口出しを阻止すると同時に、北朝鮮の異常な言動を阻止することを約束する。そこで韓国は、民族統一を旗印に北朝鮮に摺り寄るだろう。
その結果、中国の息の掛かったしたたかな北朝鮮は韓国との経済協力を求め、自国経済の建て直しを計る。韓国の北朝鮮への企業進出も限定的に認めるし、むしろ逆に強要する。しかし軍事政権基盤は揺るがないだろう。
その間に自由主義国家の弱点が自由経済にあることを知り尽くした中国は、経済的に韓国を支配することを試みる。韓国の北朝鮮への企業進出の見返りとして、中国資本の入った北朝鮮企業の韓国進出を韓国に要求する。韓国財閥などはその障害になるだけなので解体を望むだろう。間抜けな韓国政府は喜んで、財閥を解体し、中国資本系企業が入り込むチャンスを作っていく。
一方、資本支配された韓国企業はいやおうなく北朝鮮に工場を作り、採算性は悪化し、国際競争力はますますなくなる。それを中国政府が面倒をみることによって、中国の朝鮮半島の経済的な属国化が完成する。軍事的にも北朝鮮の軍隊は多少減るものの解体されずに残り、逆に韓国の徴兵制度は廃止される。かくして、朝鮮半島から自由主義国家としての韓国は消滅する。
しかし、じきに中国も政治体制の変革が起こり、資本主義経済の原則で、先進的な工業が北京や沿岸地方にさらに発展して行くことになろう。歴史的に北京を快く思っていない満州部族に対して教育を施し、朝鮮半島に集中的に流入する政策をとるだろう。その結果、朝鮮人との摩擦を招くが、もはや朝鮮人には、彼らに対抗できるものはない。
急激に成長した中国に比較して韓国の文化水準なぞ比較にならないほど劣っているのだから、当然。
これは メッセージ 24204 (publicopinion100 さん)への返信です.
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