憲法記念日:自己責任力としての憲法改正
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/05/03 13:20 投稿番号: [24204 / 85019]
憲法記念日にあって、中国韓国の熱烈な憲法改正への支援のもとに日本憲法の改正素案が前倒し的に公表されることはうれしい限りである。米国の庇護の下に平安の夢をむさぼってきた日本をして、自国の領土は自国で防衛しなければならないとの強烈な自己責任意識を日本国民に芽生えさせてくれた中韓国民には感謝しなければならないだろう。
特に韓国の「超」間抜け大統領および政府関係者には、深い感謝の意を表さなければならない。彼らのお陰で憲法改正の機運は、少なくとも3年は早まったし、今後も間抜けな言動を繰り返してもらうことによって、憲法改正は早期に実現するだろう。
その準備は着々と進められており、日本人はもはや米国の軍事的な傘の下で商売をする国から、同じ太平洋国家として、誇りを持って米国と協力して太平洋環状国家の繁栄に貢献する時代の国の一員としての意識を明確に持つ必要がある。
謝罪に明け暮れ日本人の誇りを奪ってきた古き時代の日本の政治家は、確実にいなくなる。幾度も言うが、国家の歴史は、国家の指導者の外敵に対する自己責任能力の歴史でもある。
いくら友好国を周辺に配する政策をとっても、外敵に対して備える責任能力のない国、例外なく歴史の上で滅び去った。自国の防衛上、自国に敵対する周辺国は、軍事力で排除して当然であり、それが国家としての自己責任能力なのである。
「超」間抜け大統領の出現を機に、自己責任能力のなさで滅び行く国家を隣国に持つ日本ではあるが、憲法記念日にあって、その二の舞は決して日本はしてはならない。
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