Re: やはりいた自治体に潜り込んだ工作員?!
投稿者: numbergl 投稿日時: 2006/05/02 08:11 投稿番号: [24175 / 85019]
誰が書いたか、このコピペの大元を書いた人物は愚か者。宗教関係者なら尚更。死は穢れ。これは何処へ行こうが常識。どこの宗教によらずとも常識。
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この「清め塩」には、死体の腐敗を防ぎ、死臭などを防ぐ効果が、「おまじない」として残っているのです。<
勝手な妄想を古代からの習慣だという思い込みが感じられる。自分が見た妄想の夢を他人に押し付けるのは止めてもらいたい。貴重であるはずの塩を、人間を塩漬けにするだけの量で無闇に使うはずもなく、ここら辺に話の無理がある。
塩は少量使う。効果の無い少量なればこれは儀式の意味合い。儀式が必要ないなら葬儀も必要なくなる。葬儀屋が塩の排斥を言うことは文字どうり、墓穴を掘ることだ
死は穢れ。これは当たり前。そうではないという人なら亡骸と一緒に寝ればいい。火葬せずに腐敗するまで一緒に日常生活を送ればいい。
友引という言葉がある。死者が道連れを誘うという考え方だ。葬儀でもらった塩は自宅に帰ってきて家に入るまでには、必ずかけて自身を清める。体に憑いてきた死者の霊を祓うためだ。清めの塩はこの為にあるといってもいい。それ以外に使い道があるのか。
>本来なら、ご遺体に振り掛けなければ意味のないことぐらい考えればわかることです。<
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遺体にかけてどうする。コレを書いた人は基本中の基本も知らんらしい。
塩は死者との決別。別れ惜しいが決別するという儀式。塩を排斥したいやつはすればいい。友引にあって死ねばいい。
これは メッセージ 24174 (shamisengai さん)への返信です.
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