Re: 日本の真の目的は?
投稿者: ahonitsukerukusurihanai 投稿日時: 2006/04/24 01:07 投稿番号: [23830 / 85019]
あくまで素人考えですので頓珍漢な事を言っているのかも知れませんが、
国際連合憲章の採択まで行かなくても海洋条約拒否宣言書なるものを
を出した段階で韓国にとっては致命傷になったのではないかと思います。
国際紛争の解決を至上命題とする国際連合に対し、海洋条約と言う限定的な
範囲ではありますが、
「俺んちの紛争に限っては、てめえらは口出すな!」
と行ってしまった訳ですから。
これから事務総長を選出してもらおうと言っている国がです。
しかもまだノータリン大統領が泡吹きながら喚いただけなら
単なる個人の見解で逃げられたかも知れませんが、
ご丁寧に「大韓民国」の名前で「公的文書」を国連内に残して
しまっている。
「大韓民国」とは、国際紛争に関してこんなに「自分勝手」な国家です。
と、自らが世界の宣言してしまったに等しいのではないでしょうか。
理事国でもないし(経社理にはかろうじてその名を留めていますが)
分担金もまともに払っていないビッグマウス国家が国連内で今後どの様な
地位を固めていけるのでしょうか?
国連の一部の機能を「公的文書」で「否定」してしまった国家がですよ。
私にはまさに「自爆」としか思えません。
この「海洋条約拒否宣言書」が国連内でどれほどの重要性を持つのか
もしかしたら取るに足らないものなのかは、勉強不足の私には、まだ
良く分かりません。思ったよりダメージは少ないのかも知れません。
そもそも国連自体が、先のイラク戦争で見られた様に、実質的には
何の機能も果たしていないとも指摘されている昨今、国連内の地位など
さほど重要ではないのかも知れません。
ただ、お飾りとは言え最大の国際機関である国連に対し、自国の都合で
ケチをつけたと言う事実だけは確立してしまったと言えると思います。
この辺りについて識者の方々のご意見が伺えれば幸いです。
これは メッセージ 23818 (hyugeru29 さん)への返信です.
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