韓国の反日感情の行方
投稿者: punzen_fun 投稿日時: 2006/04/23 16:06 投稿番号: [23804 / 85019]
この国には友情や温情は通用しない。
4年前の日韓共催ワールドカップ後の韓国世論がそれを証明している。
この種の国と交渉するには力を示すしか方法が無い。
>緯度経度 東アジアの愛国心の現状〜ソウル・黒田勝弘
二〇〇二年のワールドカップ(W杯)大会のことだ。日韓共催になったあのイベントについて筆者は当初、両国のおかれた歴史的、国際的環境や国家状況などから「これは大変だ。苦労の方が多いぞ」と否定的な評価をした。
しかし後には「それでも日韓の対立の棚上げあるいは緩和につながるかもしれないから、まあいいだろう」と思い直した。あれから四年、またW杯の季節を迎えつつあるが 「あれはやはりダメだった」と思っている。
というのも日本の親韓派識者の中には今なお「日韓友情の素晴らしい歴史的イベントだった」などと自画自賛している者がいるが、韓国であの大会を”日韓共催”のイベントとして実感し記憶している者などほとんどいないからだ。
韓国人に残っているのは「勝った!勝った!の民族的感激と「デーハミングック(大韓民国)!」の大歓声、大合唱だけである。「日本」のことなど何も記憶に残っていない。この四年間、W杯回顧で日韓共催が「美しい友情の思い出」として話題になったことは皆無である。
日本の韓国ウォッチャーたちの最大の関心は昔から「韓国の反日感情の行方」である。 いつになったら変化するのだろう、というわけだ。その答えの一つとして昔から「韓国が発展し経済的に余裕ができれば変わるだろう」というのがある。そこから「だから韓国が先進国になるよう協力すべきだ」とよくいわれたものだ。
余裕が出来れば開放・改革に変化するに違いない-近年の韓国の対北支援論つまり
”北朝鮮・軟着陸論”に似てなくもない。
しかし一方では異論も昔からあって、韓国が発展し力をつければ余裕より自信が先立 「日本何するものぞ」といって逆に反日は強まるかもしれないというのだ。W杯や 竹島騒動などを見ていると、韓国の反日の現住所は今のところ明らかにこちらの方だ。
ソース:産経新聞(東京版)4月22日14版7面(国際面)
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4年前の日韓共催ワールドカップ後の韓国世論がそれを証明している。
この種の国と交渉するには力を示すしか方法が無い。
>緯度経度 東アジアの愛国心の現状〜ソウル・黒田勝弘
二〇〇二年のワールドカップ(W杯)大会のことだ。日韓共催になったあのイベントについて筆者は当初、両国のおかれた歴史的、国際的環境や国家状況などから「これは大変だ。苦労の方が多いぞ」と否定的な評価をした。
しかし後には「それでも日韓の対立の棚上げあるいは緩和につながるかもしれないから、まあいいだろう」と思い直した。あれから四年、またW杯の季節を迎えつつあるが 「あれはやはりダメだった」と思っている。
というのも日本の親韓派識者の中には今なお「日韓友情の素晴らしい歴史的イベントだった」などと自画自賛している者がいるが、韓国であの大会を”日韓共催”のイベントとして実感し記憶している者などほとんどいないからだ。
韓国人に残っているのは「勝った!勝った!の民族的感激と「デーハミングック(大韓民国)!」の大歓声、大合唱だけである。「日本」のことなど何も記憶に残っていない。この四年間、W杯回顧で日韓共催が「美しい友情の思い出」として話題になったことは皆無である。
日本の韓国ウォッチャーたちの最大の関心は昔から「韓国の反日感情の行方」である。 いつになったら変化するのだろう、というわけだ。その答えの一つとして昔から「韓国が発展し経済的に余裕ができれば変わるだろう」というのがある。そこから「だから韓国が先進国になるよう協力すべきだ」とよくいわれたものだ。
余裕が出来れば開放・改革に変化するに違いない-近年の韓国の対北支援論つまり
”北朝鮮・軟着陸論”に似てなくもない。
しかし一方では異論も昔からあって、韓国が発展し力をつければ余裕より自信が先立 「日本何するものぞ」といって逆に反日は強まるかもしれないというのだ。W杯や 竹島騒動などを見ていると、韓国の反日の現住所は今のところ明らかにこちらの方だ。
ソース:産経新聞(東京版)4月22日14版7面(国際面)
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