Re: 差別すべき悲しい民族などいない
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2006/04/18 06:02 投稿番号: [23302 / 85019]
>>真の独立を担保するための諸権限の保有については致し方ないとなる。
>つまり、被差別者と主張する者は法を逸脱してでも保護しなければならないのですね?そのわりには冤罪に対する保護は一切ありませんが、そちらも法を逸脱して保護していただけるのでしょうか?
これは民主党案(人権侵害救済法案)についてのものであったな。民主党案が成立するということは民主党が政権政党であることを意味している(現与党が受け入れれば別だが)。民主党というのは皆さんも御存知のように、世界人権宣言や人種差別撤廃条約を尊重するなど大変優れた人権感覚を有した政党である。
その優れた人権感覚を有する民主党が、独立性が高いとはいえ人権委員会による法の恣意的運用を見逃すはずがない。もしも人権委員会がそのような動きでもみせようものなら、民主党は直ちに改正法案をチラチラさせるといった卓越した政治戦法を展開して、それを未然に防止する。だから心配無用。
また冤罪における保護等については、与野党及び関係各省庁が連携して対策を講じていくべきと考える。
これは メッセージ 23193 (gp01_zephy さん)への返信です.
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