民族殿 貴方のお国の方の お言葉です。⑤
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2006/04/16 07:45 投稿番号: [23224 / 85019]
京畿中の教師は三分の二以上が日本人で、残りの三分
の一が日本で教育を受けた朝鮮人教師であった。
だから、朝鮮のすべての「教育の淵源」は日本という
ことになる。僕の祖父、朴勝彬も、合併三年前の中央
大学出身で、合併前に大韓帝国の検事を勤めた後に
弁護士、それから普成専門の校長を七年間勤めている。
当時の朝鮮人は日本人に対して尊敬はしないものの、
軽蔑や敵愾心もほとんどなかった。歴史的事実として、
植民地化されている現実を認めて生業を営んでいる
カタチであった。だから、親は子供らに対して、
学校でよく勉強していい大学を出て、いい職場に
ありつくことを願うばかりであった。
このような朝鮮人の強烈な、そして通俗的あるいは
利己的な親心は今もって変わりがない。
独立運動をする親もなければ、子に独立運動を
そそのかす親など、ただの一人もいなかった。
著しい人ロの増加
日本植民地時代の35年間に、朝鮮の人口は確実な足取
りでほぼ二倍に膨れ上がっている。これは何を意味するのか。
1910年 (明治43年) 13,128,780人
1922 年 (大正11年) 17,208,139人
1934 年 (昭和9年) 20,513,804人
1942 年 (昭和17年) 25,525,409人
1945 年 (昭和20年) 29,000,000人(推定)
これにはいろいろな要因が考えられる。
(1)疾病の予防並びに医療制度の向上、
(2)豊富とは言わぬまでも食糧の普遍的供給、
(3)総督府の誠実な農村振興並びに治山治水政策の奏効、
(4)産業化への離陸、というのが僕の推測である。
この中でも、実業家で後に野口財閥を形成する野口遵
<したがう>が、咸興に隣接する興南に建てた
朝鮮窒素肥料会社の貢献は特筆に値する。
野口は1925年(大正14年)から五年の歳月を費やし、
咸興の北にある鴨緑江上流を堰き止め、
日本国内にもなかった37万キロワットの巨大発電所を
つくる。さらに、それに続いて白頭山や豆満江などに
各15万キロワット出力の発電所を建設した。
彼はこの電力を利用して空中窒素から硫安をつくるなど、
朝鮮の総合的化学工業化に尽くしたのである。 続
朝鮮に、このような天下泰平の時代がかつてあっただろうか。
の一が日本で教育を受けた朝鮮人教師であった。
だから、朝鮮のすべての「教育の淵源」は日本という
ことになる。僕の祖父、朴勝彬も、合併三年前の中央
大学出身で、合併前に大韓帝国の検事を勤めた後に
弁護士、それから普成専門の校長を七年間勤めている。
当時の朝鮮人は日本人に対して尊敬はしないものの、
軽蔑や敵愾心もほとんどなかった。歴史的事実として、
植民地化されている現実を認めて生業を営んでいる
カタチであった。だから、親は子供らに対して、
学校でよく勉強していい大学を出て、いい職場に
ありつくことを願うばかりであった。
このような朝鮮人の強烈な、そして通俗的あるいは
利己的な親心は今もって変わりがない。
独立運動をする親もなければ、子に独立運動を
そそのかす親など、ただの一人もいなかった。
著しい人ロの増加
日本植民地時代の35年間に、朝鮮の人口は確実な足取
りでほぼ二倍に膨れ上がっている。これは何を意味するのか。
1910年 (明治43年) 13,128,780人
1922 年 (大正11年) 17,208,139人
1934 年 (昭和9年) 20,513,804人
1942 年 (昭和17年) 25,525,409人
1945 年 (昭和20年) 29,000,000人(推定)
これにはいろいろな要因が考えられる。
(1)疾病の予防並びに医療制度の向上、
(2)豊富とは言わぬまでも食糧の普遍的供給、
(3)総督府の誠実な農村振興並びに治山治水政策の奏効、
(4)産業化への離陸、というのが僕の推測である。
この中でも、実業家で後に野口財閥を形成する野口遵
<したがう>が、咸興に隣接する興南に建てた
朝鮮窒素肥料会社の貢献は特筆に値する。
野口は1925年(大正14年)から五年の歳月を費やし、
咸興の北にある鴨緑江上流を堰き止め、
日本国内にもなかった37万キロワットの巨大発電所を
つくる。さらに、それに続いて白頭山や豆満江などに
各15万キロワット出力の発電所を建設した。
彼はこの電力を利用して空中窒素から硫安をつくるなど、
朝鮮の総合的化学工業化に尽くしたのである。 続
朝鮮に、このような天下泰平の時代がかつてあっただろうか。
これは メッセージ 23222 (scorpionti さん)への返信です.
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