雑感…
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/03/13 14:33 投稿番号: [22038 / 85019]
フィギュアの世界ジュニア選手権、男子の部で、日本の小塚選手が、めでたく金メダルを獲得しました。そして、トリノパラリンピックでも、日本選手が結構、表彰台に上っているようです。
何も日本人の身体能力云々を言いたいわけではありません。韓国側に不利なデータなど幾らでも出せますが、そんな野暮なことはしません。要は結果など、その時その時によってどうにでもなってしまうのが、スポーツというものだということを言いたいだけです。もちろん、目に見えない偶発性というか、運という要素も見逃せません。その意味では、WBCの日本チームは、韓国戦以来、勝ち運に見放されていると言えます。それを引き戻す為には、投手陣が何試合も0点に抑えるしかないでしょう。
とにかく、負けたり、納得のいかない結果に終われば、次に、そしてアマチュアスポーツなら五輪の舞台等で、リベンジすれば良いだけです。もっとも、用意周到な作戦が求められますがね。
これだけでも、いかに一回の結果だけで、優劣を語るかがナンセンスであるか、お分かりになると思います。居直りなど見苦しいだけです。普通に「我が国の選手よ、よくやった」でいいのに…。
あと、昨日より、日本人は馬鹿だのアホだのという、釣り目的と思しき書き込みがあるようですが、そりゃ、自分が正義と思えば、自分の思考回路にない考えをするヤツは軽蔑の対象になるでしょう。そしてそれは恫喝の道具になったり、罵倒すれば、言い合いに勝った気にもなる。それだけのことでしょう。失礼を承知で言えば、どうでもいい自慰行為に過ぎません。
日本人の私からすれば、「物言えば、唇寒し…」という気持ちにはならないのか、全くもって理解不能です。
やはり、それが彼らの生き方、すなわち文化だと思うしかないでしょう。私の美感には合いませんが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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