韓国大統領にみる馬韓国の限界(2)
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/03/05 20:37 投稿番号: [21830 / 85019]
世界の状況を知らないあの素っ頓狂は韓国大統領は「北東アジアのバランサー」なるお笑いでしかない妄想を繰り返し発言し、そのたびに日本国民はおろか中国、米国、ロシアから失笑を買っている。
「意気込みやよし」でも、バランサーというものは、覇権を争う2つの勢力の中にあって、自国の存在がいずれかに組するかによって、勢力が変わる力と狡猾さをもつから、いずれの勢力もその動向を気にして、バランサーの役割を果たすことができるわけだ。
その前提となるものは、両勢力から一目置かれ、バランスをとる飛びぬけた外交能力をもつことであって、それがなければ、逆に2つの勢力から共に排斥され、ますます国の存在が危うくなる。軍事力など、二の次、三の次であって、一番重要なのは外交力(だから、国連事務総長に立候補したのだろうが、結果は見るも無残)。
で、現実はどうか?
日本はもとより、中国も韓国経済など、利用するだけ利用すれば後は用なし、捨てるだけとしか思っていないし、何より国家の指導者たる大統領が、外交能力のなさはもととより、演説するたびにその間抜けさ加減を存分に宣伝しまくっているのだから、バランサーとなりたくても、馬鹿にされ切っているだけ。
日本、中国からは、また揃いもそろって朝鮮半島のウツケ者の指導者二人が、マスを掻いてるとしか思われてない。
それよりも両勢力にぶら下がらなければ生きて行けない存在が、どうして2勢力にとって脅威であることなど、どう転んでもありえない!
韓国の生き延びる道は、ヨーロッパに例えれば、英国とフランス・ドイツに挟まれ、共存共栄を図ってるベルギー、オランダを模範にすべきだろう。
彼らは決してバランサーなどとタワケタ発想は持っていない!
これは メッセージ 21824 (publicopinion100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/21830.html