ちょっぱーさん
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/02/20 12:42 投稿番号: [21275 / 85019]
>僕は、韓国の「親日法」に対抗する「親韓法」の制定や、「治安維持法」復活などを、賢明とは思いません。
僕は、早急な日本国憲法前文と九条の改正が必要だと思っています。
韓国や中国が、日本国の謝罪や賠償を繰り返し要求するのは、日本が武力の裏付けなき外交を繰り返すからです。
腕力無き輩の謝罪は阿諛にすぎません。矛を収めつつなされる謝罪こそ、意義があるのです。
そもそも、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という一文は、「諸国民」(日本人を指すならば「国民」と表記する)という言葉が示すように、他国の意志に自国の安全保障を委ねています。
また、九条でも「国の交戦権は、これを認めない」とあります。これは、「日本国の交戦権」を「放棄」するという事ではなく、他国からの戦闘が為されても、それにほっかむりをして、戦闘という悲惨な事実から目をそむけるという意味にとれます。
日本は、憲法をもって、自国の安全保障を、他国の意志に依存しているのです。
これが、阿諛でないといえるでしょうか?
日本は、これ等の憲法文を改正して、武力を行使する権利を担保するべきです。
時に斬意殺気を放つ事も、外交の極意だと心得るべきでしょう。<
//ちょっぱーさん。おはようございます。
返信の遅れなんて、全然、気にしていませんよ。
さて、誤解を与えたようで恐縮ですが、小生、「親韓法」の制定は是としていません。ただ、日本への帰化人が増加の一途を辿れば、治安維持法チックな法案も、視野に入れても…とは思っていますけどね。第2のオウム事件を引き起こさないためにも(一応、破防法も有りますけどね)、幅を広くして、構えておく必要はあると考えます。
しかし、貴兄の仰る、憲法改正案(前文含む)には同意です。9条の解釈については、最高裁判所さえ、高度の政治的問題として、判断を打っ棄っています。まぁ、司法を巻き込んでの解釈の誤魔化しといえば、そう言えなくも無いのですが。
そうやって、根本的な論点を放置し、見た目の豊かさに興じてきたことのツケを、もうそろそろ、遅まきながらも、色をつけて払う時でしょうね。憲法が制定、発布された頃とは、まるで状況が違うのですから。これでは、三島氏も浮かばれません。まぁ、憲法改正があたかも腫れ物にさわるが如くだった時代ではなくなったという現在の世論は、半歩前進と捉えたいですがね。
尚、これは余談ですが、何故、中共が首相の靖国神社参拝に、執拗に反対しているかと言えば、渡部昇一氏によれば、国防上の問題も絡んでいるからだそうです。それこそ、日本に師団がいくつもできる位の脅威と映るからだそうです。参考までに…。
では、また…。
僕は、早急な日本国憲法前文と九条の改正が必要だと思っています。
韓国や中国が、日本国の謝罪や賠償を繰り返し要求するのは、日本が武力の裏付けなき外交を繰り返すからです。
腕力無き輩の謝罪は阿諛にすぎません。矛を収めつつなされる謝罪こそ、意義があるのです。
そもそも、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という一文は、「諸国民」(日本人を指すならば「国民」と表記する)という言葉が示すように、他国の意志に自国の安全保障を委ねています。
また、九条でも「国の交戦権は、これを認めない」とあります。これは、「日本国の交戦権」を「放棄」するという事ではなく、他国からの戦闘が為されても、それにほっかむりをして、戦闘という悲惨な事実から目をそむけるという意味にとれます。
日本は、憲法をもって、自国の安全保障を、他国の意志に依存しているのです。
これが、阿諛でないといえるでしょうか?
日本は、これ等の憲法文を改正して、武力を行使する権利を担保するべきです。
時に斬意殺気を放つ事も、外交の極意だと心得るべきでしょう。<
//ちょっぱーさん。おはようございます。
返信の遅れなんて、全然、気にしていませんよ。
さて、誤解を与えたようで恐縮ですが、小生、「親韓法」の制定は是としていません。ただ、日本への帰化人が増加の一途を辿れば、治安維持法チックな法案も、視野に入れても…とは思っていますけどね。第2のオウム事件を引き起こさないためにも(一応、破防法も有りますけどね)、幅を広くして、構えておく必要はあると考えます。
しかし、貴兄の仰る、憲法改正案(前文含む)には同意です。9条の解釈については、最高裁判所さえ、高度の政治的問題として、判断を打っ棄っています。まぁ、司法を巻き込んでの解釈の誤魔化しといえば、そう言えなくも無いのですが。
そうやって、根本的な論点を放置し、見た目の豊かさに興じてきたことのツケを、もうそろそろ、遅まきながらも、色をつけて払う時でしょうね。憲法が制定、発布された頃とは、まるで状況が違うのですから。これでは、三島氏も浮かばれません。まぁ、憲法改正があたかも腫れ物にさわるが如くだった時代ではなくなったという現在の世論は、半歩前進と捉えたいですがね。
尚、これは余談ですが、何故、中共が首相の靖国神社参拝に、執拗に反対しているかと言えば、渡部昇一氏によれば、国防上の問題も絡んでいるからだそうです。それこそ、日本に師団がいくつもできる位の脅威と映るからだそうです。参考までに…。
では、また…。
これは メッセージ 21270 (chopper8111362 さん)への返信です.
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