Re: 韓国
投稿者: llmari2005 投稿日時: 2006/02/20 10:51 投稿番号: [21272 / 85019]
(>>1の続き)
朝鮮総督府の名義で1941年10月1日に発送された同手紙は、「1939年に
日本に行った労働者は、契約期間が終わることになったが、再契約を結んで
働き続けることが立派な皇国臣民になる道だ」という内容を含んでいる。
また、同手紙は、北海道炭鉱などでしばしば発生した韓国人労働者の無断離脱や
労働争議を自制することを促し、韓国の家族を日本に移住させることを勧めている。
韓国人労働者家族の日本移住は、1941年に日本内務省警保局(警察庁に該当)が、
日本企業に指示した政策だ。
真相究明委は、「朝鮮総督府がこれについて言及したことは、日本政府と朝鮮総督府、
日本企業が密接に協議して、労働者を管理していたことを示すもの」と説明した。
同手紙は、1940年から三井砂川炭鉱で働き、1942年に事故で死亡した
李鳳玉(イ・ボンオク、死亡当時34歳)氏が保管していたもので、遺品とともに
遺族に伝えられた。李氏の息子の英洙(ヨンス、72)氏は最近、同手紙を
真相究明委に送った。
真相究明委の韓恵仁(ハン・ヘイン)調査官は、「日本政府が強制徴用前に韓国人
労働者の募集、斡旋、送致と管理に介入したという事実が立証されたことによって、
韓国人の強制動員に対する日本政府の責任範囲が拡がり、被害補償訴訟も活発に
なるものと期待される」と述べた。
ソース:東亜日報
これは メッセージ 21271 (llmari2005 さん)への返信です.
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