在日諸氏に訴える①
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/02/18 11:37 投稿番号: [21204 / 85019]
在日の人たちには、「お前なんかに、我々の気持ちが解ってたまるか」と罵倒されるのが関の山でしょうし、当トピの邦人賢者の皆様にとっては、随分と、長さの割にはあっけない内容となるかも知れません。これまでの、政府の甘やかし過ぎも大いに問題視されて然るべきでしょう。なにより、自分の声が届かないことも…。それを承知で、以下縷々と書き綴ります。
まず、言いたいのは、日本国籍を取得したからといって、即、あなた方のアイデンティティが霧散するという、オールオアナッシングの思考はどんなものかということです。
大相撲界を例にとります。東関親方(元関脇・高見山)をはじめ、KONISHIKI(元大関・小錦)、曙、武蔵丸(2人とも元横綱)は皆、現在日本国籍を有しています。現役でも、旭鷲山、旭天鵬のモンゴル勢も取得していると聞きます。横綱・朝青龍や、大関・琴欧州も、やがて取得すると思います。現横綱、大関を除く彼らは確かに法的には日本人ですが、しかし、生まれ育った故郷に対する愛着や誇りは失っていないと思います。要は、2つの祖国を持つことで、日本への愛情、そして生まれ育った故郷への誇りを両立させているのです。このバランス感覚を参考にしてはどうかということです。
もちろん、取得に際しては、手続きが面倒だったかも知れません。様々な葛藤があったに違いありません。あるいは、失礼を承知で申せば、単にビジネス上の都合を最優先させた結果かも知れません。しかし、少なくとも表面的には、日本での生活を享受しているように見受けられます。そして、母国への愛情も一生持ち続けることでありましょう。
繰り返しますが、日本国籍取得と祖国への誇りを保つことは、矛盾せず、両立可能なはずです。断っておきますが、民族教育とやらを否定するものではありません(尤も、それが露骨な反日論を伴うものであれば、それは否定します)。喩えれば、過疎地出身で、現在東京近辺に生活基盤を置いている人と同じ理屈です。彼らも生まれ育ったところの山や川や海に限りない愛着があるでしょう。そして、郷土会なるものも、会社単位で、卒業した学校単位で、そして友人繋がりで存在するでしょう。そして、郷土への想いを確認し、それを感じながら、日々、大都会での暮らしを享受しているに違いありません。だからと言って、都会に馴染めず、故郷へ帰っていく人の存在もまた認めます。こうした、二元論的な考察は、普通の大人なら持ち合わせられると思いますし、現在の日本社会においては、様々な価値観を有することが、むしろ是とされているくらいですから、一元的なものの考えしかできないのは日本社会の閉鎖性云々と、周りのせいにしたところで、何の説得力もありません。
ざっくり伺います。在日の方々のアイデンティティとやらは、そんなにヤワなものなのでしょうか。だとすれば、現在ゴネている本当の理由は、在日であることをダシにして、日本政府に強請りを吹っ掛けるための方便として、愛国心を利用しているとしか受け取れません。そして自分たちは特別だという、大袈裟に言えば殉教者じみた思い込みは、必然的に特権意識にまで昇りつめ、そして、それは鼻持ちならない感情を一般の日本人に植えつけるに至ります。そんなものに使われちゃ、愛国心とやらもどこかで泣いているのではないでしょうか。まぁ、徹底した反日教育の結果と、悪しきヤンパン体質の現われだと言えば、それまでですが…。
……②へ続く
まず、言いたいのは、日本国籍を取得したからといって、即、あなた方のアイデンティティが霧散するという、オールオアナッシングの思考はどんなものかということです。
大相撲界を例にとります。東関親方(元関脇・高見山)をはじめ、KONISHIKI(元大関・小錦)、曙、武蔵丸(2人とも元横綱)は皆、現在日本国籍を有しています。現役でも、旭鷲山、旭天鵬のモンゴル勢も取得していると聞きます。横綱・朝青龍や、大関・琴欧州も、やがて取得すると思います。現横綱、大関を除く彼らは確かに法的には日本人ですが、しかし、生まれ育った故郷に対する愛着や誇りは失っていないと思います。要は、2つの祖国を持つことで、日本への愛情、そして生まれ育った故郷への誇りを両立させているのです。このバランス感覚を参考にしてはどうかということです。
もちろん、取得に際しては、手続きが面倒だったかも知れません。様々な葛藤があったに違いありません。あるいは、失礼を承知で申せば、単にビジネス上の都合を最優先させた結果かも知れません。しかし、少なくとも表面的には、日本での生活を享受しているように見受けられます。そして、母国への愛情も一生持ち続けることでありましょう。
繰り返しますが、日本国籍取得と祖国への誇りを保つことは、矛盾せず、両立可能なはずです。断っておきますが、民族教育とやらを否定するものではありません(尤も、それが露骨な反日論を伴うものであれば、それは否定します)。喩えれば、過疎地出身で、現在東京近辺に生活基盤を置いている人と同じ理屈です。彼らも生まれ育ったところの山や川や海に限りない愛着があるでしょう。そして、郷土会なるものも、会社単位で、卒業した学校単位で、そして友人繋がりで存在するでしょう。そして、郷土への想いを確認し、それを感じながら、日々、大都会での暮らしを享受しているに違いありません。だからと言って、都会に馴染めず、故郷へ帰っていく人の存在もまた認めます。こうした、二元論的な考察は、普通の大人なら持ち合わせられると思いますし、現在の日本社会においては、様々な価値観を有することが、むしろ是とされているくらいですから、一元的なものの考えしかできないのは日本社会の閉鎖性云々と、周りのせいにしたところで、何の説得力もありません。
ざっくり伺います。在日の方々のアイデンティティとやらは、そんなにヤワなものなのでしょうか。だとすれば、現在ゴネている本当の理由は、在日であることをダシにして、日本政府に強請りを吹っ掛けるための方便として、愛国心を利用しているとしか受け取れません。そして自分たちは特別だという、大袈裟に言えば殉教者じみた思い込みは、必然的に特権意識にまで昇りつめ、そして、それは鼻持ちならない感情を一般の日本人に植えつけるに至ります。そんなものに使われちゃ、愛国心とやらもどこかで泣いているのではないでしょうか。まぁ、徹底した反日教育の結果と、悪しきヤンパン体質の現われだと言えば、それまでですが…。
……②へ続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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