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皆様へ

投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/02/16 11:15 投稿番号: [21115 / 85019]
反響イデオロギーはいつの間にか消えてしまったが、反日イデオロギーは相変わらずで、近年は政府の策動により日々激しくなっているようだ。書店をどんなに探し回っても、日本時代の韓国社会を冷静かつ客観的に記述してある本を見つけるのは難しく、その代わり独立運動、反日抗戦の歴史、親日派研究、反民族行為特別調査会研究、挺身隊研究といったタイトルの本がずらと並んでいる。かりに日本が間違っていたとしても、この知識の偏り方は極めて深刻である。あらゆる韓国人が、日本に対してだけは熱烈なファシストになっているようだ。
朝鮮半島に生きていた民衆の立場から見るとき、日本は朝鮮王朝にとってかわった新たな統治者であったという、ただそれだけのことだ。人間以下の生活条件の中で、一日一日命をつないで生きなければならなかった国民にとって、朝鮮王朝は消滅すべき存在であったが、権力を維持しようという勢力は変化に抵抗した。これに対して朝鮮の愛国者たちは、日本と協力して王朝を倒し、近代化を成し遂げる道を選んだのだ。
(中略)
一般的にも宗主国にとって、植民地とは原料の供給基地と工業製品の市場の意味しかない。一方、日本にとって朝鮮はたんなる植民地ではなかった。日本は朝鮮の土地の重要性から、植民地ではなく拡大された日本の一部と考え、莫大な投資を惜しまなかったのである。
併合後の1910年代、朝鮮では統治の第一段階である農業の生産性向上、教育および社会制度の改善事業が完了し、1930年代からは本格的に工場施設が建築され、大戦末期には日本の重要な重化学工業の生産施設までが朝鮮半島に建設されるにいたった。日本の敗戦により中断されてしまうが、このような朝鮮の工業化は、日本にとって朝鮮がいかなる意味を持つ地域であったかを示す証拠である。
朝鮮を支配した日本は翌年から土地調査を開始し、農業基盤を整備し所有権を確定した。それまで土地は国や門中〔一族〕のものであり、所有者を特定できなかったが、この措置により農民や地主の名義での所有が認められた。これは、長い間自分の土地も持たないまま支配層の奴隷として生きてきた農民にとっては、新しい世界よが開けたのも同然だった。土地調査事業は事実上、甲午改革当時は延期されていた土地配分措置が、一足遅れて日本の手でなされたという意味を持つ。

参考文献   「親日派のための弁明」   キム・ワンソプ



・・・極めて冷静かつ偏りの無い妥当な意見だと想う。

これを見て私に「対話が可能なまともな韓国人は存在するではないか?」と非難する人もいるだろう。

しかし火病に冒されたウリさんは、このような偏りのない意見を抹殺するどころか著者そのものに殺意を抱く。

多分街中も安心シテ歩くことはできないだろう。政府の断罪やテロの恐怖に怯えて暮らさなければいけないだろう。このような状態を指して私はまともな韓国人はいなと断罪しているだけだ。物理的に完全にゼロ(そんなことはもとよりありえないが)の状態を指して「まともな韓国人はいない」と言っているわけではない。

まともな人がいてもそれは大多数ではなく、しかもそのような人は常に生命の危険を覚悟しなければならない、そのような状態を「まともな韓国人はいない」というように私は表現する。
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